世界の貧困問題を解決可能な仮想通貨やブロックチェーン技術へ投資

XRP情報

 

 

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

 

今日もまたXRP絡みで実経済と結び付いた世界の情報を得たので

書いていきます。

 

 

 

 

 

需要に沿った供給が可能な仮想通貨技術に投資を

 

 

 

 

 

過去に何度となく需要に沿った仮想通貨への投資が重要と書いてきましたが、

今日もまた一つ、実例となる需要と供給の結び付きが確認出来ました。

 

 

 

 

もちろんXRPを推進するリップル社絡みの結び付きですが、これぞブロックチェーン

技術の真骨頂!という様相で、対象地域は発展途上国のケニアです。

 

 

 

 

ケニアを始めとする発展途上国では、日本のような先進国と違い銀行口座自体を

所有する事さえままならない貧困状況である事はご存知の方も多いはず。

 

 

 

 

私達日本人は、銀行口座を持つ事が当たり前になっていますが、こうした

『当たり前』という認識では投資の世界でも見るべき事が見えなくなる

要因だったりする訳です。

 

 

 

 

ですがリップル社は、このケニアへ投資を行う事を決断し、他の大きな力を

持つ存在とタッグを組みつつ多大なる社会貢献を行おうとしているのですね。

 

 

 

 

それがモジャループと呼ばれるプロジェクトです。

 

 

 

このモジャループ、一言で説明すると

 

『世界中で約20億人いると言われる貧困層は、その所得の低さから銀行口座

 を開設する事がままなりません。その人達の決済方法として現金をデジタル化

 するプロジェクトです。』

 

 

https://ripple.com/ja/insights/news/ripple-the-gates-foundation-team-up-to-level-the-economic-playing-field-for-the-poor/

 

 

 

 

といった具合で、最新ブロックチェーン技術で世界の貧困層を救おうという

プロジェクトで、XRP投資家としては間接的にもこうした貧困層支援に

XRPを通じて関わる事が出来る事がやはり嬉しいのです。

 

 

 

また、リップル社は遊びでこのモジャループに取り組んでいる訳ではなく、

あのビルゲイツ財団や世界の大富豪、ウォーレン・バフェットも支援を

行っており、リップル社の本気度を伺い知る事も出来ますね。

 

 

ビルゲイツ財団、ケニア中央銀行とリップルのモジャループの展開について協議 | こぺる100番台 リップル・仮想通貨投資ブログ
ビルゲイツ財団、ケニア中央銀行とリップルのモジャループの展開について協議

 

 

 

 

以上、ここではモジャループにスポットを当てて書いてみましたが、

貧困層の需要にダイレクトに価値で答える事の出来る技術をリップル社が

保有している事がお分かり頂けたかと思います。

 

 

 

 

言い換えれば、ビルゲイツ財団やウォーレン・バフェットもリップル社の

技術的価値を認めたかからこそ投資を行った訳で、この部分だけでも

非常に大きなインパクトがある事に気付くか否か、でしょう。

 

 

 

 

 

これから仮想通貨へ投資するならSWELLは大注目

 

 

 

 

 

上ではモジャループにスポットを当てて書いてみましたが、今になり突然

モジャループが降ってわいた訳ではなく、昨年のリップル社主催イベント、

SWELLで発表されています。

 

 

 

【SWELL】リップル(XRP)の大型カンファレンス(会議)が2017年10月16日~18日の3日間開催されました【大イベント】
ついに以前カウントダウンをやっていたSWELL(スウェル)が3日間の日程を終了しました! わかりやすく簡単に説明していければと思います。 【SWELL1日目】リップルがビル&メリンダ・ゲイツ財団と提携! リップル(Ripple)大型カンファレンスSWELLの1日目では、ビル&メリンダ・ゲイツ財団との提携が発表されました...

 

 

 

 

このイベントSWELLはもちろん今年も開催され、10月1日と2日に

渡り行われますが、XRP投資家はもちろんこれから仮想通貨投資を検討

されている方は要チェックです。

 

 

 

なぜなら今後の仮想通貨界の指標が示される可能性も大きく、予定登壇者一覧

からも期待せざるを得ない状況です。

 

 

 

 

 

当初は元アメリカ大統領のクリントン氏やアメリカンエキスプレス社、

スペインのサンタンデール銀行関係者の登壇が目立っていましたが、

ここに来て世界の中央銀行の面々が続々名を連ねています。

 

 

ブラジル・サウジアラビアの中央銀行出席、リップルのSWELL | こぺる100番台 リップル・仮想通貨投資ブログ
ブラジル・サウジアラビアの中央銀行出席、リップルのSWELL

 

 

 

冷静に考えて欲しいのですが、仮想通貨をプッシュするベンチャーとも言える

企業のイベントに、世界の中央銀行の面々が参加する事自体が私にとって

超ド級のイベントなのです。

 

 

 

大迫選手ファンではないですが、『リップル社ハンパないって!!』

 

 

 

また、なぜ仮想通貨投資予定者も要チェックなのか、それは今年のSWELLで

如何にリップル社が実経済に浸透しているかを垣間見る事が出来るから

であり、このインパクトを感じる事の出来た方はXRP投資へのヒントを

得る事になるからです。

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

如何でしょうか。

 

 

 

今日はモジャループとSWELLを中心に書いてみました。

 

 

 

仮想通貨やブロックチェーン技術は新しい技術や価値そのものでもあり、

実経済においてその価値を認められた仮想通貨やブロックチェーン技術だけが

今後生き残っていく事は下記の記事でも書いてきました。

 

 

仮想通貨へ投資するなら需要家側の立場に立って考えないと失敗する
投資に限らず何でもそうですが、相手方の立場になる事は基本ですが とても大切ですよね。 私がこう言えば、あの人はどう思うやろうか 相手方の気持ちに意識を向ける事、同じ視点で考える事、これも私が大切に している『気付き』であり

 

 

仮想通貨が市場で成功するか否かは狙う業界の中の声を聴けば分かる
昨日は相手方の立場に立って考える事が仮想通貨投資で成功するには必要と 書きましたが、今日も昨日と似てはいますが知る事が出来た非常に重要な事を 書いていきます。 あなたの投資選択した仮想通貨は大丈夫?

 

 

 

ここでも想像して頂きたいのですが、外野から別に望んでもいず、また

あなた自身が不要なモノや技術を押し付けられても評価しますか?

 

 

 

ありがた迷惑ですよね。

 

 

 

なので、使う側や現状をなんとか変えたいという需要側の視点に立ち、

この需要を満たす事の出来る仮想通貨やブロックチェーン技術とは一体

何であるのか、という視点に立てばあなたの投資する仮想通貨が見えて

くるでしょう。

 

私にとってはその筆頭がXRPである、という事です。

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