ウォルマートへの投資がリップルネットの恩恵も受ける理由

投資で重要なこと

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

私はXRPだけでなく米国株へも投資しています。

 

今日はタイトル通り、ウォルマートへ投資する事で、リップルネットの恩恵を受ける事が出来る理由について書いていきます。

 

 

なぜウォルマートへの投資がリップルネットの恩恵も受けるのか

 

 

ウォルマートへの投資がリップルネットの恩恵を受ける理由ですが、それは

ウォルマートがリップルネットの入口になっているからなのです。

 

 

具体的には、現在のウォルマートが顧客へ提供する(即時決済)送金サービスが

リップルネットに繋がっているのです。

 

 

別の言い方をすれば、リップルネット参加企業がウォルマートへ

(即時決済)送金サービスを提供しているのです。

 

 

 

ウォルマートの顧客は意識せずリップルネット需要家に

 

 

ウォルマートへの投資がリップルネットの恩恵も受ける為には、ウォルマートが

リップルネットへ繋がっておく必要があります。

 

言い換えればウォルマートの顧客とリップルネットとを繋ぐ(ブリッジ)送金業者が

必要ですが、では一体どこがウォルマート及びリップル社と提携しているのか。

 

 

それはRia Money Transfer(以下Ria社)です。

※Ria社とは、世界155カ国以上、世界中に377,000以上の拠点、年間400億ドルの送金額を誇る、世界最大の決済サービスプロバイダーの1つ。

 

 

Ria社とウォルマートは、下記記事によると2016年に既に提携が始まっており、

これを受けてウォルマート顧客は、2016年時点で送金手数料を68%も

節約出来る事になっています。

Ria and Walmart Expand Walmart2Walmart Domestic Money Transfer Service

(2016年10月の記事)

 

 

 

時は進み2019年5月、Ria社はリップルネットに入り(繋がり)ました。

Ripple Partners with Ria Money Transfer to Power Instant Global Payments

(2019年5月1日の記事)

 

これにより、世界中の200を超える金融機関が参加するリップルネットネットワークに

Ria社も参加する事になり、Ria社はより速いスピード及び透明性と効率性で

取引を解決するだけでなく即時支払いをも可能にしました。

 

 

これは即ち、ウォルマートの顧客が意識せずリップルネット需要家になる事に

他なりません。

 

 

 

 

今月はウォルマートを買い増し

 

 

私はXRP投資以外に現在8銘柄の米国株へも投資していますが、うち1つが

このウォルマート。

 

 

毎月の買い増しタイミングルールから、今朝はウォルマートを買い増ししました。

 

 

私の米国株投資は、著名投資家バフェット太郎氏の手法を模倣して昨年スタート

しましたが、今は模倣からの脱却を進めています。

 

 

なぜなら日々の世界情勢を情報インアンドアウトプットするうち、模倣のままでは

危ない、今後の時代や規制情勢とそぐわないというリスク感覚を受け、現在は

タバコ銘柄を2つとも外し現在は下記の8銘柄でポートフォリオを組んでいます。

 

 

上記はウォルマート買い増し前のバランスですが、今回は過去の配当をプラスした

約1,284米ドルを投資し、8%よりも割合は上がっています。

 

 

 

まとめ

 

 

●ウォルマートが顧客に提供する即時送金決済サービスはリップルネットと

繋がった事により、大きく改善が進んでいる。

 

●現在もリップルネットに参加したRia社がそのサービス基盤を担っている。

 

●結果、ウォルマート顧客はコストと時間の削減メリットを享受するだけでなく、

意識せずリップルネットの需要家になっている。

 

●ウォルマートへ投資する事で、リップルネットの恩恵も受ける事に繋がる。

 

 

ご意見、ご質問など御座いましたらこちら(外部リンクです)にお願いします。

タイトルとURLをコピーしました