海外投資における出口戦略を確立させる方法とは?気付きと行動でサロンからの自立を

投資で重要なこと

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

仮想通貨界が春の様相を呈していますが、今日は海外投資における出口戦略に

ついて自身の経験を踏まえて書いていきます。

 

 

 

海外投資の出口戦略とは

 

 

 

 

あなたは海外で投資をしていますか? また、その投資における出口戦略は

確立出来ていますか?

 

 

 

ブログやツイッターを読んで頂いている方はご存知ですが、私は2013年から

香港にて海外投資をスタートしました。

 

 

 

その香港での投資と同時に、出口となるHSBC銀行口座もセットで開設し、

投資商品の返戻金等の受け取りをこのHSBC口座で受け取る事で、

海外投資の出口戦略は出来ていると考えて(思い込んで)いました。

 

 

 

が、これが甘かった事に最近気付く事が出来たのです。

 

 

 

そうです。単にHSBC口座を開設したからといって、それで万事OKでは無かった事に

運良く気付く事が出来ましたが、これも大切な投資仲間から気付かせて頂いたのです。

 

 

 

重ねて言います。

 

 

海外投資の出口戦略を構築する為の必須条件とは、

 

 

・投資した商品の受益者(受け取り人)名義とHSBC口座名義人が同一である事

 

・出口となるHSBC口座を共同名義化する事

 

・今後の人生における各種ターニングポイント毎においての対処方法を、

 家族とシミュレーションし、その全てにおいての対処方法を情報共有する事

 

・香港IFA(保険代理店)との連絡を日頃から密にとる事

 

といった具合ですが、中でも一番大切なのが、

 

・お金ありきで繋がっている人間を通じて契約してしまった場合、その人間に

 頼らなくても自立出来る為の気付きと行動力を身に付ける事、です。

 

 

なぜならお金ありきという前提条件が、依存や縛る関係の構築を生んでしまう

からに他ならないからです。

 

 

サロンを辞めたらもうサポートをしてもらえないんじゃないか。。

と、このような不安な声もよく聞こえていましたが、自立する事で不安は

解決しますし、依存関係を解消する事で無用なサロン会費を払い続ける事も

なくなります。

 

 

だから海外投資においては自立と気付きと行動が重要であるという訳です。

 

 

 

海外投資の出口戦略がなぜ重要であるのか

 

 

 

 

上記では、海外投資の出口戦略についてポイントを含めて書いてみましたが、

なぜこの出口戦略が重要なのでしょうか。

 

それは投資前に思い描いた将来像を確実に実現する為に必要だからです。

 

 

海外投資商品には様々な側面がありますが、具体的なポイントは2つ。

 

・大きな解約返戻金

 

・万が一に備える生命保険

 

です。

 

 

投資したお金が、自身が生きていても死んだとしても、大きく増えて自身や

大切な家族の元に帰ってくる事を投資前に想像出来たからこそ、投資という

行動を皆さんする訳ですが、人生はいつ何時どうなるか分かりません。

 

 

 

こう書いている私も、もしかしたら明日死ぬかも知れません。

 

 

 

人生は投資と同じで、将来、言わば明日どうなるか誰にも分からない訳です。

 

 

 

であるならば、どうなっても大丈夫なように、投資した自身だけでなく、

残される家族とも考えや情報、対策方法などを情報共有し、万が一に備える事。

 

 

こうした万が一を意識し、自身の環境において何が不足しているかに気付き、

そして行動する事、これこそが海外投資における重要な出口戦略の一環なのです。

 

 

海外投資をされている方は、今一度ご自身の投資環境を見直し、万が一に対しての

不足や抜けが無いのかをチェックし、備えていきましょう。

 

 

 

海外投資の出口を構築出来れば自立が出来る

 

 

 

 

海外投資は正直なところ国内投資よりもハードルは高いです。

 

 

ですが自立さえ出来れば、何も恐れる事はありません。

 

 

この海外投資における自立の重要性が、今日この記事で私が一番伝えたい

重要な事です。

 

 

 

さて、海外投資における自立とは一体何の事でしょうか。

 

 

思考停止しているとなかなか気付く事さえ出来ませんが、私の事例を下記に例として

上げてみます。

 

 

【自立前】

 

商品契約の意思:私⇒※日本人仲介者⇒香港IFA⇒香港保険会社

※日本人仲介者が私と香港IFAの間に入り、トラブルシューティングを行っていた。

 

 

以上のように、契約者たる私が間に立つ日本人仲介者に依存している側面が

お分かり頂けるかと思います。

 

 

これが気付きと行動により自立が叶ったのが下記の流れです。

 

 

【自立後】

 

今後の海外投資スタンス:私⇒香港IFA⇒香港保険会社

 

以上の通り、間に立つ日本人仲介者が消えていますが、私の自立により間に立つ

日本人仲介者が不要となったのですね。

 

 

そもそも海外であれ国内であれ、投資商品の契約は2者契約が基本です。

 

 

契約する個人と商品を取り扱う保険会社との2者間契約が基本であり、

この2者間に保険代理店や個人仲介者が介在する事により契約者へのサポートを

する対価として保険会社よりコミッション(報酬)を仲介者が受け取っているのです。

 

 

 

話を戻します。

 

 

 

なぜ私が自立したか、出来たかですが、

 

 

・密に香港IFAとやり取りをする事を重ねる

 

・視線の位置が同じ投資仲間との情報共有

 

 

により、日本人仲介者が居なくても自力で問題解決が出来る事に気付けたから

なのです。

 

 

 

こうして自立する事により、日本人仲介者へお金を支払う事も無くなりましたが、

海外投資において何一つ不利益や不具合などは発生していませんし、むしろ自立出来た

事による達成感を強く感じています。

 

 

 

最後に

 

 

お伝えしたい大切な事を重ねて書きますが、

 

 

・海外投資をする(している)なら、放置せず状況を再確認し、万が一時への

対応や家族との情報及び、対処方法を確認共有する事。

 

 

・万が一への備えが不足していた場合、最悪なケースとして、返戻金を受け取る時に

海外の弁護士を立てる必要性及び、残された年老いた家族が単身香港へ渡航を

求められる可能性がある事。

 

 

といったリスクが顕在化しているのですが、こうしたリスクへの備えや気付きは

対価を払って在籍していた投資サロンではなく投資仲間が気付かせてくれたのです。

 

 

なので、在籍していた投資サロンに今後も対価を支払って在籍するメリットが無いと

気付き、これが自立に繋がりました。

 

 

 

重要なので重ねて申し上げますが、

 

 

海外投資及びHSBCのサポートは、基本的に契約をしたIFAが無償で対応してくれます。

 

 

もちろん、契約した投資商品への支払いが滞っていない事が条件ですが。

 

 

IFAでも対応出来ない場合は、専門のHSBCトラブルサポート会社に都度依頼すれば

(有償)問題解決への道は開かれるモノと考えています。

 

 

自身の気付きと行動で、海外投資における出口戦略を確立させていきましょう。

 

 

 

ご意見、ご質問など御座いましたらこちら(外部リンクです)にお願いします。

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