投資で成功する方法とは?全てを疑い気付き力を磨いて失敗を防ぐ事から

投資で重要なこと

 

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

 

2018年も終わり2019年が始まってしまいましたが如何お過ごしでしょうか。

 

 

米中貿易戦争絡みで世界経済が不調なので不安な情勢ですが、こんな相場でも果たして投資で成功する方法など存在するのでしょうか?

 

 

手持ちの仮想通貨や株銘柄が軒並み含み損状態…

 

グリーン
グリーン

不安ですよね。

 

 

でも過度に心配し不安になる必要はないと考えています。

 

 

もちろん全ての投資家に当てはまる訳ではありませんが、私グリーンが気付いた、投資で成功する為に気付いた方法や考え方を今日は書いていきます。

 

 

 

投資で成功する方法とは全てを疑う事

 

 

 

世間ではオンラインサロン(以下、サロンと表記します)が大流行りですね。

 

 

という私グリーンも投資塾に数年前より入っています。

 

 

でもサロンに入っただけではダメで、入っただけではお金を稼ぐ事は出来ません。

 

 

重要なのが、サロンへ入った目的は何かという、きちんとした目的整理を自身の中でまず行う事。

 

 

加えて、サロン会費を取り戻そうとする為に、そのサロンを妄信してはいけません。

 

 

サロン内情報をまずは疑う事。

 

 

全てを疑う事で気付き、失敗する確率を下げる事に繋がるものです。

 

 

失敗する確率を下げる事が叶えば良い循環が生まれ、投資成功への道が広がります。

 

 

 

投資は気付き力が生命線

 

 

 

サロン経験を活かすも殺すも投資家の感性や価値観に大きく左右されます。

 

 

自身の気付き力を磨き養う事で、視界がクリアに。

 

 

クリアになれば新たな違和感が生まれ、投資してはダメな情報に気付く事に繋がるのです。

 

 

サロン主催やインターネット上の投資情報が投資に値するのか否かに気付く事にも繋がります。

 

 

とはいえ気付き力は、経験を積まねば磨く事は難しいのも現実。

 

 

この生命線たる気付き力を磨くには、私の経験上、SNSの情報シャワーを浴びまくるのが最もオススメです。

 

 

 

グリーンが気付きでたどり着いたモノとは

 

 

 

気付き力は経験を積んでこそ得る事が可能と書きました。

 

 

とすれば、自身より経験豊富な存在から多数の気付きや経験を得る事が、一つの自然な流れかつ方法。

 

 

気付き力を磨く事で私が見つける事が出来たフィットする方を2人紹介します。

 

 

それは、バフェット太郎さん広瀬隆雄さん

 

 

まずはバフェット太郎さん

 

 

 

 

ご存知の方も多いバフェット太郎さんは、米国株に特化し数年来投資されていて、ブログだけでなくツイッター書籍などでも外部へ発信されています。

 

 

株投資は簡単ではありません。

 

 

ですが、読めば分かりますがバフェット太郎さん書籍は、米国株投資を始めようとする方には最適の書に一つとなり得ます(個人的考え)。

 

 

バフェット太郎さん書籍を読めば、なぜ日本株ではなく米国株という選択をするのかが分かりますし、忙しい方で株投資を始めようと考えられた方は、まずはこの書籍から読み込まれるのが良いでしょう。

 

 

バフェット太郎さんブログと書籍は米国株にフォーカスはしているものの、投資に対する重要な考え方がギュッと詰まっており、ここからも沢山気付きを得る事が可能です。

 

 

何より無料でブログが公開されていますので、非常にありがたく嬉しいところ。

 

 

 

続いては広瀬隆雄さん

 

 

 

まずは私グリーンより高齢である事。

 

 

また、単身米国へ飛び出され、現在は現地の方とご結婚され、今まで培った経験や情報を背景に、世界経済の中心地たる米国から熱心に情報発信を続けておられます。

 

 

ところでなぜ広瀬さんやバフェット太郎さんが自身にフィットするのか。

 

 

それは、相当経験を積んだ投資家でありながらも、お二方とも弱者救済目線を持ってはること。

 

 

お二方とも情報の発信手法には違いがあれど、これは個性であり両者とも弱者救済目線はお持ちです。

 

 

なぜ弱者救済目線を持っているのか分かった(気付いた)のかは、広瀬さんとバフェット太郎さんのツイッターを1年以上に渡って読んできたから。

 

 

また、弱者救済目線に着目し重要視する理由ですが、投資での失敗は誰しもに起こり得る事であり、自己責任!と喚くだけの貧相な投資家にはブーメランとして自己責任という言葉が突き刺さるからです。

 

 

私は個人投資家である前に、他人の痛みに気付く人間でありたいと常々考えており、だからこそ同じ視点を持つバフェット太郎さんと広瀬隆雄さんがフィットしたという訳です。

 

 

もちろんこのお二人が合わない人もいるでしょう。そういう方はご自身で気付きと経験を活かし、ご自身にフィットする対象をまずは見つける事。これがとても重要です。

 

 

結果、かねてから検討していた広瀬さんのパトロンに昨夜申し込みを終え、2019年度は将来の為にも米国からの情報シャワーを浴びながら、自身も広瀬さん塾で成長を目指していきます。

 

 

 

気付き力を磨けば失敗を防ぐ事に繋がる
 

 

 

私は幸いにもこうしてバフェット太郎さんと広瀬隆雄さんに気付く事が出来ました。

 

 

ですが気付き力は何も『人』だけに発揮される訳ではなく、投資商品にも当てはまります。

 

 

私の気付きの一例としては、

 

・脱スカタン仮想通貨取引所(世界規制の波による淘汰発生を気付く)

・脱ビットコイン(価値がない事に気付く)

・脱日本株から米国株へのシフト(官製相場での構成及び将来性の有無に気付く)

 

 

といった具合で、スカタン投資手法や商品に気付く事により、近い将来の投資失敗リスクの排除へ繋げています。

 

 

 

 

最後に

 

 

今日は投資で成功する為には、まず全てを疑い気付き力を磨いて失敗を防ぐ事が重要であるという視点で書いてみました。

 

 

中でも全てを疑う事は投資だけでなく仕事や人生においても非常に重要なのは言うまでもありません。

 

 

知人や所属しているサロンが薦めているから、投資しているからといって疑いもせずに投資をし、挙句大切なお金を失う事だって起こり得ますし、そうしたリスクを被ってしまった方は沢山見てきましたが、これは他人事ではないのですよね。

 

 

疑う事をせず、何も考えずに言われるがまま投資をして失敗したとしても誰も助けてはくれません。

 

 

挙句、『自己責任!』と罵られるだけ。

 

 

まずは目の前で展開される情報の全てを疑う事。

 

 

疑い、気付く事で手にするモノを大切に。

 

 

今日はバフェット太郎さんと広瀬隆雄さんを挙げさせて頂きましたが、私はこの両氏のスタンスがフィットした為、投資における考え方を吸収させて頂くと共に、自身の中での投資スタンス構築のエッセンスとさせて頂いています。

 

 

全てを疑い、気付き力を磨いて投資で失敗しない環境を自身の環境下で作り上げていきましょう。

 

 

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