1000を超える仮想通貨の中からXRPへ投資をしたその理由

お知らせ

 

 

 

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

 

今日はなぜ私がXRPへ投資し、またこの価格低迷時にも関わらず投資を継続して

いるかについて書いてみます。

 

 

 

 

なぜXRPへ投資し、また継続しているのか

 

 

 

 

 

 

 

現在1000を超える仮想通貨の中で、なぜ私がXRPへ投資を決断したか、

また現在においても投資を継続しているその理由を書いてみます。

 

 

 

投資を決断し、またなぜ継続しているその一番の理由は、未来が見えているから

に他なりません。

 

 

 

ここでの未来とは、その仮想通貨(ここではXRP)がシェアをとる未来です。

 

 

 

どこからシェアを奪うのか、それはこの記事でも書いたSWIFTのシェアを

指しています。

 

 

 

現在の国際送金システムを牛耳っているSWIFTシステムは、インターネットが出来る

以前から稼働しているような時代遅れとも言えるシステムである為、ニュースには

なりませんがハッキングが定期的に起こっているんですね。

 

 

 

1000円などの極少額ではなく億単位の高額金がハッキング被害を受けています。

 

 

 

つい最近もSWIFT送金上でハッキングがあった事が報じられていますが、この事実を

知った時、個人的には愕然としましたし、だからこそXRPを推進するリップル社の

技術(ロビー活動含む)内容が際立ち、XRPへの投資を強く意識した瞬間でも

ありました。

 

 

 

またハッキングだけでなく、SWIFTを利用した国際送金の現場では、

 

 

・高コスト

 

・送金から着金まで日数がかかり、手数料も不透明

 

 

といったストレス要因となる背景で日夜動いていますが、これは実際に銀行窓口で

国際送金を行った方なら実感されたかと思います。

 

 

 

こうしたストレスフルなSWIFT国際送金事情を抜本的に変え得るシステム、

それがXRPなんですね。

 

 

 

 

また書き出しで『未来』が見えているからと書きましたが、現在当たり前のように

利用している様々なシステムの『過去』『現在』から見てみると、また違った

景色も見えてきます。

 

 

 

例として、

 

 

 

・伝達手段の電報や手紙がインターネットを介したメールに移行し

 電報や手紙のシェアを奪った。

 

 

・コミュニケーションツールのポケベルが携帯電話かつSMSの登場で

 ポケベルが淘汰された。

 

 

 

といった具合で、より便利かつ快適なモノやサービスに世の中は進化して

いくのが世の常である事は明らかであり、こうした進化過程の先に仮想通貨や

ブロックチェーン技術が出てきたと私は認識しています。

 

 

 

 

なので、ストレスフルなSWIFT国際送金現場も、XRPを推進するリップル社の

システムにより大きな変革をもたらす未来が私には見えているのです。

 

 

 

この『未来』も単なる妄想では無い事は、リップル社のホームページを見れば

未来の一端を垣間見る事が出来ます。

 

 

 

 

以下、現時点でのリップル社提携先世界企業群ですが、早々たる企業が名を連ねている

のがお分かり頂けるかと思います(オフショア投資されている人は良くご存じの

スタンダードチャータード銀行の名前も)。

 

 

 

 

 

 

(引用元:ripple社ホームページ

 

 

 

この中でも注目はスペイン勢で、スペイン最大級のサンタンデール銀行や、

ニューヨーク証券取引所に上場しているBBVA、そしてクレジットカード

会社の雄、アメリカンエキスプレス社も上部でその名を確認する事が出来ます。

 

 

 

こうした企業群が既にXRPを推進するリップル社と提携を行っており、全ての

企業までは把握していませんが、既にリップル社のシステムを実経済で利用し

始めています。

 

 

 

ここでは実例としてアメリカンエキスプレス社がリップル社のシステムを公式に

利用しているニュースをピックアップしてみます。

 

 

 

(引用元:Smartereum )

 

 

 

上記アメリカンエキスプレス社は、XRPを中間媒体に利用しないxCurrentという

送金システムを公式利用しており、このままではXRPの価格へは寄与しません。

 

 

 

ですが、この前段ではまずアメリカンエキスプレス社によるリップル社のシステム

テストが行われ、その結果合格点が出たリップル社のシステム、xCurrentの公式採用

へと進んでいます。

 

 

 

この事から、長年利用してきたSWIFTシステムからの脱却にはリスクと時間が

かかる事が明らかである事を認識しながらも、着実にそのロビー活動の成果を

出し続けるリップル社の動きが私には見えている為、現時点でもXRPへ投資を

継続出来ているのです。

 

 

 

 

 

SWELLに大注目を

 

 

 

 

 

 

XRP投資家ならご存知でしょうが、今年の10月にもSWELLというリップル社主催の

イベントが開催されます。

 

 

 

 

既に今年の基調講演の一人が、下記の通り元アメリカ大統領のクリントン氏である

事が決定しています。

 

 

 

 

 

(引用元:ripple社ホームページ

 

 

 

もしまだXRPを含め、仮想通貨へ投資を迷っている方がおられたら、まずこの

SWELLの情報を追いかけてみて下さい。

 

 

 

開催期間は2018年10月1日と2日の2日間ですが、大注目と書いたのには

他にも理由があります。

 

 

 

それは実際にリップル社のシステムを利用している2社による講演も行われるから

です。

 

 

 

1社目がスペイン最大級のサンタンデール銀行。

 

 

 

 

(引用:SWELLホームページ

 

 

 

 

 

2社目がクレジットカード界の雄、アメリカンエキスプレス社です。

 

 

(引用元:SWELLホームページ

 

 

 

以上、噂ではXRPを中間媒体で利用するxRapidについての発表があるのではという

憶測が出ていますが、リップル社CEOのガーリングハウス氏が2018年内に

複数企業によるxRapid利用を明言しているので、ここでその1社が自ら発表する

という流れであっても何ら驚きではありません。

 

 

 

 

どのような話が飛び出るのかを楽しみに、当日を迎えたいと考えています。

 

 

 

 

 

規制当局をおさえるリップル社

 

 

 

 

 

 

私がXRPへ投資し、その後も握力強く投資を継続(適時XRP買い増し含む)している

大きな理由の一つとして、リップル社がアメリカ規制当局(IMF及びFRB)を

おさえている事を上げておきます。

 

 

 

まずIMF(国際通貨基金)ですが、国際金融相場の安定化を目的として設立された

、189か国の国から構成された団体です。

 

 

要は国際金融秩序を司っており、世界の銀行的な側面を持つこのIMFがリップル社を

認めているのですね。

 

 

 

より具体的にはアメブロでも書いてきましたが、対IMFに対しアドバイザー的な

立ち位置を占めるメンバーにリップル社が選ばれています。

 

>>IMF Managing Director Welcomes Establishment of High Level Advisory Groupon FinTech<<

 

 

 

 

続いてはFRB(アメリカ連邦準備理事会)とリップル社との関係です。

 

 

アメリカの中央銀行な側面も持ち合わせているFRBが、次世代の決済システムを

実現する為の委員会を設立し、そこにリップル社が運営委員として2015年から

選ばれています。

 

>>Faster Payments Task Force Participant Roster <<

 

 

 

 

こうしてリップル社がIMFとFRBに認められるに至った背景には、リップル社による

ロビー活動あっての賜物であり、こうしたロビー活動の一端を知る度にXRPを保有する

その握力が強くなっていくのです。

 

 

 

こうした結果、アメリカの歌手マドンナもリップル社と提携し、アフリカの貧困層へ

支援を行う事も先日発表され、記憶に新しいところです。

 

 

詳細はマドンナのFacebookページをご覧下さい。

 

 

 

 

こうした貧困層への支援も積極的に行うリップル社の姿勢に、私自身も共感し

XRPへ投資をして良かったと考えています。

 

 

 

一投資家の前に人間として忘れてはいけない大切な事があると思うのです。

 

 

 

 

標準化する事の大切さ

 

 

 

ここでは標準化する事の大切さについて書いてみます。

 

 

 

リップル社が現時点で重要課題として掲げているのは、XRPの価格上昇ではなく

、XRPの流動性上昇とリップル社のシステムの世界標準化です。

 

 

 

XRPの価格より流動性上昇を重要視する理由は、流動性を上げる事でXRP自身の

価格も上昇すると考えられているからで、ここを認識されていない方はXRPの

価格停滞にヤキモキされるようです。

 

 

 

 

もう一つのリップル社システムの世界標準化ですが、これも非常に重要です。

 

 

実経済の例でいうと、携帯電話のSMSも現在世界標準化されており、昔あったような

他社間でのSMSが使えないといったような事が、世界標準化の影響で改善されて

います。

 

 

 

ここでいうリップル社のシステムはILP(インターレッジャープロトコル)と

呼ばれるモノで、リップル社の送金システム(xRapidやxCurrentなど)の基礎と

なるシステムで、これが実際に世界標準化への動きを進めているのですね。

 

 

 

ではその世界標準化を進めているのはどこか、ですが、W3Cです。

 

 

 

W3Cは現在のインターネットの標準化を行った非営利団体で、ここが

リップル社のILPを世界標準化する為に2015年から動いており、この結果

アップル社がアップルペイでILP技術を採用するに至っています。

 

 

 

 

アップルペイ利用者のどれだけが背景にリップル社のILPが採用されている事を

知っているかは不明ですが、本当に世の中に浸透していく技術というのは、知らない

間に皆が自然と使っているモノだと考えていますし、今後拡大を見せていくモノと

実感しています。

 

 

 

 

最後に

 

 

 

今日は自身の情報整理の意味も込めて、なぜXRPへ投資を継続しているのかに

スポットを当てて書いてみました。

 

 

 

1000を超える仮想通貨が存在していますが、投資をする上で大切な、その

仮想通貨の情報を得やすいのもXRPへ投資をした決め手かも知れません。

 

 

 

日本の株トレードであれば、会社四季報を見れば簡単に情報を得る事が可能ですが、
こと仮想通貨においてはそうはいきません。

 

 

 

大切なのは、自分自身で世界の情報をとりに行く事です。

 

 

 

そうして得た情報から、今日は出来るだけ仮想通貨、そしてXRP初心者の方向けに

書いてみましたので、今後仮想通貨投資を検討される方の参考になれば幸いです。

 

 

 

ここで書いた事はXRPとリップル社のほんの一部ですので、興味を持たれた方は

よりタイムリーなニュースも発信していますので、ぜひフォロー頂いて仮想通貨

投資のヒントにして頂ければと考えています。