仮想通貨への規制強化が目前に迫るなか、いま最低限知っておきたい事

仮想通貨投資で重要なこと

 

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

なかなか厳しい様相な仮想通貨界隈ですが、今後はますまず厳しさを増していくのは、きちんと情報を追い掛けている方ならお分かり頂いているでしょう。

 

 

ただ、この『厳しさ』も視点次第で捉え方は大きく変わります。

 

 

むしろ規制が足りていないと個人的には強く感じるところ。

 

 

なので、今後迫りくる規制に際し、個人仮想通貨投資家が混乱しない為にも、しっかりとした心構えすなわち、最低限知っておいた方が良い事を今日は書いていきます。

 

 

 

 

目前に迫るFATF規制に対し準備が出来ているか

 

 

以前にも書きましたが、仮想通貨界に関係するFATF規制を知ってますか?

 

 

また準備が出来ていますか?

 

 

もしまだご存知でなければ、この記事で自分なりにまとめたのでご覧下さいね。

 

 

簡単に言うと、FATFマネーロンダリングに関する金融活動作業部会)という国家間組織に日本も属しており、マネロンや不正等に対する規制や取り締まり強化が今後加速していくのです。

 

 

この規制が2019年6月から始まるので、日本の仮想通貨取引所及び取り扱う仮想通貨自体にもFATF規制の影響が及び、FATF規制に準拠しない対象は処分の対象になり得るのですが、もう残された時間は多くありません。

 

 

ここで個人投資家がしっかりと考えなくてはならないのが、

 

 

●自身の投資している仮想通貨は大丈夫か?

 

●自身の利用している仮想通貨取引所は大丈夫か?

 

 

という2点であり、まだご自身の仮想通貨環境について把握されていない方は、今すぐ確認される事をオススメします。

 

 

 

 

投資している仮想通貨や仮想通貨取引所は大丈夫か

 

 

では実際に投資している仮想通貨や仮想通貨取引所に対しての確認方法についてですが、これは簡単で、

 

 

投資対象仮想通貨団体と利用している仮想通貨取引所に対し、

 

 

『2019年からスタートするFATF規制について、対処されていますか?』

 

と尋ねれば良いです。

 

 

ここでスカタンな対応であれば、今のうちに見限る選択肢も頭に入れる必要があるでしょう。

 

 

仮想通貨にはそれぞれの仮想通貨団体が存在する筈で、同じく仮想通貨取引所に対してもFATF規制に不明な点を自身の手でリサーチをしていきましょう。

 

 

FATF規制キックオフは2019年6月です。

 

 

あっという間にやってくるFATF規制、今からリサーチ、検討、行動をしていかねば自身の大切な資産や時間を失いかねません。

 

 

 

 

XRPとリップル社は大丈夫

 

 

私はXRPへ投資注力していますが、より握力が高まった事象として、既に数年前からリップル社の送金網たるリップルネットがFATF規制に準拠出来ていた事を知った事が大きな理由なんです(これについてもこの記事で記述しています)。

 

 

加えてリップル社はIMFなどの規制側にも確固とした立ち位置を持ち、IMFとも密接な繋がりがあるだけでなく、香港投資をされている方にはお馴染みのHSBSにもブロックチェーン技術をアドバイスをする間柄。

 

 

なのでリップルネット上で既に稼働し出したXRPも、FATF規制にすでに対応可能であり、他の仮想通貨とは次元が違う規制への準拠レベルである事もお分かり頂けるでしょう。

 

 

視点を仮想通貨取引所へ移せば、メイン利用しているSBIVCも同様に問題はありません。

 

 

なぜなら既にxRapid対応の仮想通貨取引所だからです。

 

 

SBIVCが色々と叩かれている様子も垣間見えたりしますが、私は全く不安視していないだけでなく、大きな安心感さえSBIVCからは得ています。

 

 

またXRP投資家の方は、FATF規制を含め、世界の規制や情報を追い掛ける為にも、下記お二方のブログとツイートはぜひチェックされる事を強く推奨致します。

 

GOXさんブログ

 

世界の最新情報はこぺるさんブログ

 

 

 

 

最後に

 

 

 

如何でしたか。

 

 

このFATF規制は日本(金融庁)も参加しているので、必然的に傘下の仮想通貨取引所はFATF規制を受ける流れなのです。

 

 

これは日本だけではなくFATF参加国全てが対象であり、FATFで定められた規格は世界標準へと進んでいく為、FATF規制に対応出来ない仮想通貨や仮想通貨取引所は淘汰されるリスクが迫っているという現実。

 

 

そんなFATF規制をくらうスカタンな仮想通貨や仮想通貨取引所を掴んでしまわない為にも、今から自身の仮想通貨環境を見直し、来年に始まるFATF規制に備えていきましょう。

 

 

大切なお金を失わない為にも。

 

 

ご意見、ご質問など御座いましたらこちら(外部リンクです)にお願いします。

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