XRPは大丈夫。淘汰が進む仮想通貨界で投資選択の見直しが必要

仮想通貨投資で重要なこと

 

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

世界の株安の煽りを大きく食らっている仮想通貨界ですが、如何お過ごしでしょうか。

 

 

 

怖くて持ってる仮想通貨、全て売ってしまったわ

 

 

 

という方も多いのでしょう。

 

 

 

私グリーンは買い増しには至ってはいませんが、至って自然体で仮想通貨の

価格推移を見ており、個人的にアンテナに引っ掛かった情報から現時点での

考えを今日はまとめてみます。

 

 

 

 

XRPは大丈夫
 
 
 
 
昨日からでしたか、世界の株価が大きく下落し、その煽りを仮想通貨もまともに
受けており、大きな不安を受けている仮想通貨投資家の方も多いでしょう。
 
 
 
 

今後どうなるんやろか

 

持ってる仮想通貨、手放すかどうか悩むわ~

 
 
 
とお悩みの方も投資されている仮想通貨の種類分だけおられるのでしょう。
 
 
 
 
でも、
 
 
 
グリーン
グリーン

XRPは大丈夫です!

 
 
 
 
と私グリーンは胸を張って言えます。
 
 
 
なぜなら実経済で既に商用利用されているからに他なりません。
 
 
 
あなたの投資した仮想通貨はどうでしょうか。
 
 
 
 

 

仮想通貨界で進む淘汰から何に気付くか
 
 
 
 
 
仮想通貨ほど『淘汰』という言葉が相応しい投資(投機)商品もありません。
 
 
 
 
 
現実的に1,000を超える種類が存在し、かつ数年前と現在2018年比較
では、時価総額ランキングも大きく様変わりしているためです。
 
 
 
 
 
その時価総額ランキングで順位を上げているのがXRPであり、先日はイーサリアム
を抜いて時価総額2位に躍り出た事も記憶に新しいところ。
 
 
 
 
 
こうした時価総額ランキング変動の要因が、現実世界で起こる淘汰模様であり、
私がピックアップした淘汰要因を下記で上げてみます。
 
 
 
 
 
 
 
●テックビューロ(Zaif)の終焉
 
 
 
 
まずは何といってもこれ、テックビューロの終焉です。
 
 
 
 
 
(出典:Kabutan

 

 

 

にっちもさっちもいかないZaifをフィスコが買い取ったような状況ですが、

ここでのポイントがフィスコの株価が上昇した事です。

 

 

 

私にはフィスコの行動や選択がポジティブ要因にはどうしても映らないの

ですが、株市場としてはなぜか『買い』と判断されフィスコ株を保有している

トレーダーは恩恵を受けた結果となりました。

 

 

 

 

●バイナンスにおける上場廃止影響で対象仮想通貨暴落

 

 

 

続いてはネガティブ要因ですが、大手仮想通貨取引所のバイナンスに上場

していた4種類の仮想通貨が上場廃止となり、大きく価格を落としています。

 

 

 

対象となった4種の仮想通貨は、

 

・Bytecoin

・ChatCoin

・Iconomi

・Triggers

 

 

 

で、下記の通り目も当てられない下落っぷりを示しています。

 

 

 

(出典:COINPOST

 

 

 

この4種に投資されていた方へはかける言葉も見当たりませんが、一投資家と

しては明日は我が身と身を引き締めるばかりです。

 

 

 

また、仮想通貨はボラティリティ(価格変動)が大きい事は通説ですが、

今回のような上場廃止により下落した価格が元に戻る事は非常に難しいモノと

考えます。

 

 

 

 

●韓国のビッサムが買収される

 

 

 

続いてはお隣の国、韓国です。

 

 

何かと話題を振りまいていた仮想通貨取引所のBithumb(ビッサム)が

日本円にして約396億円で買収され、大きな反響を呼んでいます。

 

 

(出典:THE NEWS ASIA

 

 

 

ここでのポイントはビッサムユーザーの視点です。

 

 

グリーン
グリーン

もしあなたがビッサムユーザーならどんな気持ちになりますか?

 

 

 

ビッサムに預けたまんまの私の仮想通貨はどうなるんやろ。。

 

 

 

投資した仮想通貨は継続して取り扱いされるんやろうか。。

 

 

 

といったネガティブ要因は少なくとも投資家に渦巻きますので、予期せぬ事態に

発展するリスクも想像出来たりします。

 

 

 

資産凍結や取り付け騒ぎなどなど…

 

 

 

重要なのはこれがたまたまビッサムで起きただけであり、これを見ているあなたが

利用している仮想通貨取引所でもある日突然同じ事が起こるかも知れないのです。

 

 

 

 

●仮想通貨取引所で大規模リストラ発生

 

 

 

最後はイギリスの仮想通貨取引所で起きた大規模リストラです。

 

 

(出典:Forbes

 

 

 

詳細はこちらを見て頂くとしてポイントなのが、

 

 

・イギリスで最も老舗の仮想通貨取引所たる「Coinfloor」(2013年設立)

 

・需要家獲得に苦戦している

 

・ビットコイン価格が横ばいで推移し、投機的な資金の流入は減少。これにより

 取引所が手にする手数料も昨年と比較すると大幅に減少。

 

 

といった具合で、非常に深刻な度合いを感じずにはおれません。

 

 

飛ぶ鳥を落とす勢いたる仮想通貨やビットコインというイメージは

もう過去のモノとなっている事をヒシヒシと感じます。

 

 

 

こうしたネガティブ要因からあなたはいったい何に気付きましたか?

 

 

 

 

最後に
 
 
 
如何でしたか。
 
 
 
 
世界の株価下落の流れから、私グリーンが気付いた事がもう一つあります。
 
 
 
それは有事の仮想通貨やビットコインとはならなかった事。
 
 
 
 
ハイパーインフレに陥ったベネズエラなどでは自国通貨の価値下落から、
ビットコインが退避先として選ばれた事はご存知かと思いますが、
今回の世界株価下落では違い、ビットコインを含め仮想通貨も大きく
下落しました。
 
 
 
 
もちろんこれはハイパーインフレとは事情が違うと言われればそれまで
ですが、特徴的な動きだったので覚えておいて損はないでしょう。
 
 
 
 
今回私が最もお伝えしたいのは、実経済で価値を認められた、即ち商用利用されて
いる仮想通貨は、世界経済が不安に見舞われたとしても安心感があるという事。
 
 
 
言い換えれば『世界経済不安で存在価値が際立った』です。
 
 
 
 
 
その際立った仮想通貨はもちろんXRP
 
 
 
 
 
 
 
 
・既に商用利用されている
 
・価格変動リスクもリップル社の技術で担保(数秒で決済完結)
 
・金融機関へのボラティリティ補償
 
 
 
 
以上、商用利用され、かつ利用拡大が進むXRPと推進するリップル社の
ロビー活動が把握出来た上でXRPへ投資を行うのであれば、仮想通貨投資に
おける不安は限りなく圧縮可能です。