仮想通貨へ投資した対象のうちXEMを真っ先に手放した理由

仮想通貨投資で重要なこと

 

 

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

 

リップル社のイベントSWELL以降、XRPやリップルネット絡みのポジティブ

ニュースが飛び交って嬉しい限りですが、今日はある仮想通貨を手放した事に

ついて改めて書いておこうと考え、記事にしていきます。

 

 

 

 

とにかくただちに手放したい

 

 

これは去年の話でアメブロにも書いてきた事なのですが、もう保有している事

さえ嫌になった仮想通貨がありました。

 

 

 

それがXEM(ネム・NEM)です。

 

 

 

XEMを保有していた事が私自身の仮想通貨投資上最大の黒歴史と言っても

過言ではありません。

 

 

 

黒歴史とまで書きましたが、XEM自体に問題がある訳ではなく、最大の理由は

今ホットなテックビューロの朝山氏とXEMとの関係です。

 

 

 

私はある事がきっかけでこの朝山氏を受け付けなくなってしまいましたが、

その理由は多岐に渡るのでここでは割愛致しますが、尋ねてきた投資仲間と

ブログ読者の方にはその受け付けない理由をお伝えしてきました。

 

 

 

これが去年の2017年の話なのですが、現在の朝山氏とテックビューロを

とりまく現状から、自身の違和感は正しかったと言わざるを得ません。

 

 

 

XEMに投資をしてからXEMに朝山氏が関わっていると知った私は、慌てて

全てのXEMを手放し(少しの損切りもあり)たのでした。

 

 

 

 

 

全ての理由は朝山氏

 

 

 

私が損切りをしてまでXEMを手放したその全ての理由が朝山氏にあります。

 

 

 

全てを書くと長くなるので代表的な理由としては、

 

 

ネム(NEM)財団メンバーに朝山氏が位置していること

 

 

 

これがXEMをただちに手放したい衝動に駆られた要因ナンバーワンです。

 

(出典:COIN OTAKUさん)

 

 

 

しれーっとホリエモン氏の名前もありますが、馬が合うのでしょうか?

 

 

 

それはさておきこのCOIN OTAKUさんの記事は2018年5月の記事なので

もう騒ぎの渦中なのでネム財団からは朝山氏はさすがに抜けているやろうと

NEM財団公式サイトを見てみると。。

 

 

 

 

(出典:NEM財団

 

 

 

以上の通り、まだ頑張って?はるようです。

 

 

 

運営しているテックビューロ上で起きたハッキングで預かっていた人様のお金を

流出させてしまいながらも未だに公衆の面前に出てこようともしない朝山氏。

 

 

 

結果論と言う方もおるでしょうが、私自身の違和感は正しかったと言わざるを

得ません。

 

 

 

 

●東京商工リサーチにも塩対応

 

 

 

続いて2点目ですが、あの東京商工リサーチにも塩対応を、というか

記事にされていた事で、当時結構話題になったので覚えてはる方も多いでしょう。

 

 

(出典:東京商工リサーチ

 

 

 

『塩』対応と書きましたが、私は初めて企業に対して使いました。

 

 

 

上記記事分中にもありますが、東京商工リサーチからの問い合わせに対し

テックビューロは返答なしですよ。

 

 

 

私も一経営者ですが、東京商工リサーチからの問い合わせ、というか法人同士の

やり取りで返答すべき事項を無視という形で怠るのは、勤め人失格と言わざるを

得ません。

 

 

 

このような不誠実さも今思えば納得すぎます。

 

 

 

以上、ここでは2点ピックアップしましたが、これを機に朝山氏が関わる全ての

事柄へは1円たりともお金を投じない事を強く決意したのですね。

 

 

といっても株トレードで1銘柄、朝山氏が関係していると後から知った銘柄へ

投資をしてしまっており、仕方ないので糧にするしかありません。

 

 

 

 

 

結果どうなったのか

 

 

こうして月日は流れ、挙句に起こしたZaifハッキング問題。

 

 

 

本日2018年10月5日時点では以下のように報じられています。

 

(出典:ITmedia

 

 

 

このZaifハッキング問題ですが、今後どうなっていくのでしょうか。

 

 

 

少なからず朝山ファンはいた事を認識していますが、そうしたファン達は

当然ZaifユーザーであったりCOMSA、Zaifトークン、果てはあの時計にも

資産を投じていたでしょう。

 

 

 

投資家として私が大切だと思うのが、

 

 

●信者になってはいけない

 

●信望する相手にも苦言を投じる事

 

 

であり、運よくハッキング当事者でなかったとしても、これを糧にして

投資における情報判断力を向上し続けねばならない、という事です。

 

 

自分が被害者とならない為に。

 

 

 

 

最後に

 

 

 

如何でしたか。

 

 

今日は朝山氏とXEMを中心に、自身の考えを書いてみました。

 

 

文中では書きませんでしたが、XEMを手放すきっかけは朝山氏の他の

言動であり、過去の朝山氏そのものです。

 

 

 

朝山氏から違和感を気付く事がなければ私もZaifハッキング被害者になって

いたかも知れないと思うと、やはり何事においても『気付き』や『違和感』の

重要性を声高く叫ばずにはおれません。

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