仮想通貨が価格上昇する好調な相場だからこそ気付きに注意を

仮想通貨投資で重要なこと

 

 

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

 

XRPが仮想通貨価格を牽引し出してから数日が経過しましたが、

未だ大きく下落する事なく現時点で1XRPが75円を超えています。

 

 

 

(出典:みんなの仮想通貨さん

 

 

 

 

XRPの価格上昇を受けてツイッターではお祭り騒ぎ状態ですが、こうした

状況だからこそ冷静になり、設定した投資出口を見据えた状況分析が

重要である事について書いていきます。

 

 

 

 

 

Zaifが露呈した脆さが示すモノ

 

 

 

 

 

ハッキングを食らったZaifについては昨日も下記のように書きました。

 

 

使ってはいけない残念過ぎる仮想通貨取引所に気付く事が出来た理由
今日は1日ハッキングされたZaifの話題で持ち切りでしたね。 言いたい事は山ほどありますが、実情や問題のデカさは下記のツイートに 凝縮されていると言っても過言ではありません。 金融庁、しっかりと仕事をしてもらわなあきません。 反面個人的には大きな驚きもなく、

 

 

 

Zaifハッキングによるネガティブな雰囲気は、他のある仮想通貨取引所の脆弱性

あぶり出しましたね。

 

 

 

脆弱性があぶり出された仮想通貨取引所はビットバンクで、この大きく上昇を

みせる仮想通貨相場の最中、サーバーダウンの疑いやおかしな挙動を見せていた

事が下記ツイートから見て取れます。

 

 

 

25EITOMAN on Twitter
“リップル ビットバンク 75円でフリーズなう。 コインチェックレート 83.74円なう。 また?在庫切れ?んなアホな。 #リップル #XRP”

 

 

 

以上、一部をピックアップしましたが、今のこの程度の流動性でサーバー環境が

不安定に陥るという事なので、個人的な考えとしては

 

 

 

グリーン
グリーン

ビットバンクは怖くて使えない

 

という結論に落ち着きました。

 

 

 

グリーン
グリーン

考えてみて下さい。

 

ハッキング被害もサーバーダウンも注文不具合も、需要家にとってはストレスで

あり、大きな機会損失的側面を備えています。

 

 

 

グリーン
グリーン

これでもまだあなたはビットバンクを使い続けますか?

 

 

 

 

快進撃をみせるXRPの背景に視線を寄せて間違いのない仮想通貨取引所を選ぶ
 
 

 

 

上ではZaifとビットバンクはあまり根本的な部分は変わらないという事について

書きましたが、反面全く問題のない仮想通貨取引所が存在します。

 

 

 

それがSBIVCです。

 

 

 

(出典:SBIVCさん

 

 

 

 

なぜSBIVCなのか、ですが、XRPが中間媒体で利用(両替)されるxRapidシステム

に対応しているスペックを有している仮想通貨取引所なんですね。

 

 

 

 

 

 

えー、XRPを買いたいならSBIVCでなくてもいいやん。

 

グリーン
グリーン

違うんです!!

 

 

今はXRP価格が上昇しているからお祭り騒ぎでも良いのですが、定めた

仮想通貨投資の出口がまだ先であるならば、他の投資家が喜んでいる間に

今のXRP価格上昇の背景や次に来るモノに視線を移さねばなりません。

 

 

 

視線を移す最大のポイントが、あなたの使っている、または使おうとしている

仮想通貨取引所がxRapidに対応可能なスペックを有しているのか、という

視点です。

 

 

 

 

 

 

 

なぜxRapidにこだわるか、その答えは世界の銀行や送金業者がxRapidを求めて

いるからに他なりません。

 

 

 

xRapidでいったい何が出来るの?

 

 

 

 

グリーン
グリーン

xRapidに参加した世界中の銀行や送金業者の送金決済需要に対し

 

 

 

●現行のSWIFT送金に対し、60%以上ものコストダウンを提供しつつ、

送金需要に対し、たった3秒でSWIFTが出来ない決済まで完結する事が出来る。

 

 

 

という超絶革新的なサービスをxRapidを採用する金融機関に提供出来るのですが、

ここで重要なのがxRapidは仮想通貨取引所上を動いていくという事です。

 

 

 

超保守的な世界の名だたる金融機関が取引相手となったリップル社は、その

実力が認められたxRapidがスペック通りに稼働する為の条件を、今度は

対象となる仮想通貨取引所へ課していきます。

 

 

 

ですが、このxRapid稼働スペックに満たない仮想通貨取引所がどうなるか

お分かりでしょうか。

 

 

もしかして差別化が進んだり?

 

グリーン
グリーン

良い質問ですね。

 

 

ここで世界の銀行や送金会社の立場で考えて欲しいのですが、

1973年に誕生したSWIFTが今日に至るまで独占的に国際送金市場の

シェアを押さえていました。

 

 

 

ところがある日、SWIFTが成し得なかった3秒(将来は1秒まで短縮可能)で

決済まで完結出来、かつコストが60%以上もディスカウントされるシステムが

目の前に現れたらどう感じるでしょうか。

 

 

 

これがリップル社が生み出した、送金から決済まで3秒で終える事の出来る

ソフトウェア、xRapidなのです。

 

 

 

ですが、これだけハイスペックなソフトウェアなので、一定以上のスペックを

有する仮想通貨取引所でしか稼働出来ないんですよね。

 

 

となれば、

 

 

●ハッキングを食らう

●エブリデイサーバーダウン

●度重なる金融庁の指導

●反社会的勢力との接点あり

●顧客資産を他の用途に転用

 

 

と、お粗末すぎる日本のほとんどの仮想通貨取引所を世界の銀行が使うのか?

という視点に気付きませんか?

 

 

 

今後増々流動性が上がり、仮想通貨取引所へ要求されるスペックも上がるでしょう。

 

 

 

そうした未来が見えている以上、すかたんな仮想通貨取引所は使える訳がない

ですし、この今から仮想通貨投資家自身が『気付いて』行動し、すかたん仮想通貨

取引所を淘汰していく必要性を強く感じずにはおれません。

 

 

 

 

 

最後に
 
 
 
如何でしたか。
 
 
 
 
需要家に不利益を浴びせてくるすかたん仮想通貨取引所は、こちらから淘汰
するぐらいの価値観を持ち、トラブルに見舞われる前に気付きを活かして
行動していきましょう。
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