使ってはいけない残念過ぎる仮想通貨取引所に気付く事が出来た理由

仮想通貨投資で重要なこと

 

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

 

今日は1日ハッキングされたZaifの話題で持ち切りでしたね。

 

 

 

言いたい事は山ほどありますが、実情や問題のデカさは下記のツイートに

凝縮されていると言っても過言ではありません。

 

 

 

 

 

 

金融庁、しっかりと仕事をしてもらわなあきません。

 

 

 

 

反面個人的には大きな驚きもなく、

 

 

グリーン
グリーン

やっぱりやりよった

 

 

という至極納得の感想をもってツイッター情報を追い掛けていました。

 

 

 

 

情報を追い掛けるうちに昔抱いていた違和感が沸き起こってきたので、

当時を振り返りながら今後の仮想通貨投資家に向けて注意喚起の意味を

込めて経験を今日は書いてみます。

 

 

 

 

 

気付きで救われた

 

 

 

 

 

私は昨年、アメブロ時代からZaifはもとより代表の朝山氏の人となりに

これ以上ない違和感と嫌悪感を『ある時』から抱くようになったんですね。

 

 

 

違和感と嫌悪感を抱いた理由については、アメブロ時代から書いていますので

ご存知の方もおられるかと思いますが、この『ある時』とは朝山氏と家入氏が

揉めた一件で、これをきっかけに朝山氏の人となりに気付く事が出来ました。

 

 

 

この一件とは朝山氏が展開していたCOMSAでのICOで揉めた事です。

 

 

 

スタート時は家入氏と朝山氏は提携に向けて話を進めていましたが、

途中から雲行きが怪しくなり、物別れの結果ICOは頓挫してしまいました。

 

 

 

 

 

なぜ頓挫したかは双方言い分があるので言及しませんが、動向を注視していた

私は、

 

 

グリーン
グリーン

なんかおかしいな

 

 

と違和感を感じ、この時初めて朝山氏について調べ始めたのですが、

結論から申し上げると、

 

 

 

グリーン
グリーン

これはあかん。。

 

と言わざると得なくなってしまいました。

 

 

 

 

その一番の理由が、ツイッターアイコンと本人写真との大きな乖離です。

 

 

まずはアイコンですがこんな感じです。

 

 

https://twitter.com/menukiwa/status/1042617859782799360/photo/1

 

 

 

 

この迷?言も許し難いモノがありますが、アイコンだけでは分からないので

写真を検索してみたところ、あまりにもアイコンと朝山氏当人との乖離が

大きく、

 

 

 

グリーン
グリーン

こらあかん。。

 

と感じ、

 

 

●開設していたZaifからは全ての仮想通貨資産を売却かつ出金

 

●朝山氏が財団関係者であるとは知らずに購入したXEMを全て売却

 

 

という『脱朝山』の動きを直ちにとり、事なきを得て現在に至ります。

 

 

 

 

これが2017年ですが、今思えば自身の違和感や気付きが正しかった事を

今日のZaifハッキングを受けて確信した次第ですし、何よりも大きな気付きを

与えてくれるきっかけになった家入さんには感謝しかありません。

 

 

 

 

 

ビットフライヤーもダメ
 

 

 

 

昨日、Zaifに加えてビットフライヤーもあきまへん!と書きました。

 

投資の入口たる仮想通貨取引所選びは想像している以上に重要
昨夜突然起きたXRPの価格上昇は、XRP投資家として嬉しい瞬間でした。 朝になればまた下がっているのかもと思い目覚めるも、きちんと上昇値を 保ち、更なる上昇を見せてくれているXRPですが、ちょっとしたお祭り騒ぎな 状況から見えてきた重要な事を今日は書いてみます。

 

 

 

 

ビットフライヤーもあきまへん!と書いたのにはきちんとした理由が

あるのです。

 

 

 

ビットフライヤーがダメと考える理由についてもアメブロで以前に書いて

いますが、ビットフライヤー上で盗難騒動から訴訟に発展しているのですが

ご存知でしょうか。

 

 

フィンテック社のbitFlyer訴訟(ビットコイン盗難訴訟)について - とってもやさしいビットコイン
フィンテック株式会社が仮想通貨取引所bitFlyerに対し「ビットコインの盗難における訴訟」を起こしていることが発表されております。真実はどのようなものか分かりませんが、仮想通貨初心者の方は取引所に対する認識を再確認し安全に仮想通貨を保有していただければと思います。 訴訟内容 ビットコインの盗難とは 取引所特有のリスク...

 

 

 

まぁ結果的には金融庁が指導をビットフライヤーにも食らわせていますので

個人的には至極納得で、これも自身の気付きは正しかったと考えています。

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

如何でしたか。

 

 

 

投資は気付きが重要であると何度も書いてきていますが、私なりの気付きを

今日は書いてみました。

 

 

 

アイコンと実物との乖離が大きいのってパネルマジック(パネマジ)ですよ
はっきり言って。

 

 

 

乖離に関しては下記のツイートも行っていますが、とにかくアイコンや

素材写真に騙されてはいけません。

 

 

 

 

必ず投資前に対象仮想通貨取引所の代表の顔を公式以外で見るようにしましょう。

 

 

 

顔だけでなく、怪しいと噂の立つ人物との2ショット写真なども画像検索すると

出てきたりしますので、そうした違和感の元となる仮想通貨取引所はまず

避ける、これが今後の仮想通貨投資で失敗しない為の鉄則です。