投資した仮想通貨の将来における価格変動や値動きの理由を知る

仮想通貨投資で重要なこと

 

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

 

昨夜未明の北海道地震、早期の復旧を願うばかりです。。

 

 

 

さて日々値動きが激しく、また低迷もする仮想通貨ですが、今後どうなって

いくのでしょうか。

 

 

 

今日は私グリーンが考える将来展望を、自身の投資している仮想通貨にスポットを

当てて書いていきます。

 

 

 

 

 

価格にヤキモキする人は仮想通貨投資に向いていない

 

 

 

 

はい。まずはこれです。

 

 

 

投資したけど全然価格が上がらんやん!

 

 

 

価格が上がると思ったけど全然上がらへんからもう売るわ

 

 

 

 

 

これを読んで頂いているあなたは心当たりありませんか?

 

 

 

投資した仮想通貨が去年のように爆謄する事を夢見、大切な資産を投じたものの

全く上がらずヤキモキする日々。。

 

 

 

 

これはその仮想通貨に『期待』しすぎたからであって、本質を見抜く事が

出来ていないからヤキモキするのですね。

 

 

 

じゃあグリーン、あんたはどうやねん!

 

 

と言われそうですが、私自身は全く動じていませんし、まだ機会があれば
買い増しタイミングさえ伺う状況です。

 

 

 

上で書いた『本質を見抜く』事とは、言い換えればその仮想通貨の将来像を

知る事であり、しいては対象仮想通貨をその技術と合わせて経済界に営業を

展開する推進企業の意図を知り、一投資家として視線を同じ視界へ向ける事が

叶えば、投資した仮想通貨の現在価格にヤキモキする事はありません。

 

 

 

言い換えれば投資した仮想通貨の将来像が見えていないからヤキモキするのです。

 

 

 

大切な資産を投資している訳ですから、株主意識を持って投資対象仮想通貨の

情報を追い掛ける事、これが出来ないのであれば仮想通貨投資はオススメ

出来ません。

 

 

 

 

 

仮想通貨とその運営側の意図を知る

 

 

 

上では強く書いてみましたが、行動すれば誰にでも仮想通貨投資継続に必要な

ヤキモキしない為の情報を得る事が出来るのは、この私でも出来ている事から

一目瞭然ですね。

 

 

 

 

ただやはり最も重要なのが『知る事』であり、知る事を怠ってはいけません。

 

 

 

多角的な視点で投資対象仮想通貨をチェックする必要があり、私は以下のポイントに

それぞれフォーカスして日々の情報インプット及びアウトプットを行っており、

これを最注力しているXRPとリップル社バージョンでの事例で書いてみます。

 

 

 

XRPとリップル社を事例とした重要チェックポイント

 

 

 

対象仮想通貨(XRP)の技術的背景

➡国際送金及び決済に特化注力した仮想通貨で、異なる法定及び仮想通貨の

橋渡しも可能にする他にない技術的側面が特徴。

 

 

 

対象仮想通貨推進団体・企業(リップル社)背景

➡リップル社の大きな特徴は何といってもその人材ラインナップです。

ベンチャー企業でありながらも、構成するスタッフ陣の経歴は圧巻であり、

下記仮想通貨とはさんのブログ記事をご覧下さい。

 

 

https://cryptocurrencys.info/2018/02/25/post-198/

 

 

 

対象仮想通貨がどの市場シェアをとろうとしているのか。

➡これは有名ですが、現在国際送金を牛耳っているSWIFT市場のシェアを

とろうとしています。

 

 

対象仮想通貨の実経済市場での浸透度

➡たくさんありますが、日本人にとって分かりやすいのがメガバンクの

三菱東京UFJ銀行(MUFG)がリップル社のシステムを採用する事で、

下記リンク先でMUFGのプレスリリースを確認する事が出来るのでご覧下さい。

 

 

【三菱東京 UFJ 銀行】
米国 Ripple 社主催のグローバル銀行間コンソーシアム
「Global Payments Steering Group」への参加について(※PDF)

 

 

 

上記リンク先をご覧頂ければお分かり頂けますが、MUFGだけでなく、

香港オフショア投資をされている方にはお馴染みのスタンダード・チャータード

銀行などもリップル社のシステムを採用しますので、この実例からも

リップル社のブロックチェーン技術が実経済に浸透している事がお分かり

頂けます。

 

 

 

対象仮想通貨のライバル登場と動向を注視

➡最後に持ってきましたが、実はこのライバルこそが最も重要です。

なぜなら投資した仮想通貨がライバルの技術や政治力により無価値に

なってしまう可能性を秘めているからなんです。

 

 

これをXRPに例えるならステラ(XLM)で、IBMとも提携しリップル社と同様の

市場をターゲットとしており、それなりの実経済浸透度を見せている様子が

下記ニュースからも確認出来ます。

 

 

IBM、ステラ活用の決済システムを発表
IBMは、仮想通貨ステラのネットワークを使った新しい決済ネットワークであるブロックチェーン・ワールド・ワイヤー(BWW)を発表した。

 

 

 

ここで重要なのが、XRP投資家にとってこのステラの動きをどう認識するか

であり、各投資家のリテラシー次第では保有XRPを手放す人も出てくるモノと

想像しています。

 

 

 

以上、私なりに重要とした視点でXRPとリップル社について書いてみましたが、

こうして多角的に投資対象仮想通貨をチェックする事で、今後の価格動向が

おぼろげながらも見えてくるモノがあると感じています。

 

 

幸い、XRPを推進するリップル社は公式ホームページで実経済市場での

技術的な浸透度合いも提携先企業発表と合わせて公表してくれているので、

XRP投資家または今後XRPへ投資を検討されている方は必見です。

(日本語対応が嬉しいポイントです。)

 

 

 

Ripple - 国際送金をシームレスに | Ripple
Rippleは銀行、送金業者、デジタルアセット取引所や事業会社をRippleNet経由で接続し、シームレスな国際送金を可能とします。

 

 

 

 

ライバルの登場で技術的な側面比較がクローズアップされ、淘汰されるモノと

評価が高まるモノに分かれ価値が上昇していく、こうした視点で投資対象仮想通貨

をチェックしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

最後に
 
 
今日はXRPとリップル社を例に出して将来の価格動向のチェック方法について
書いてみました。
 
同じ多角的な視点でチェックすれば、どのような仮想通貨も判断が出来ますので、
投資した仮想通貨の将来について不安に感じる方はぜひチェックしてみて下さいね。
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