XRPを含めた仮想通貨の価格上昇要因をピックアップしてみた

XRP情報

 

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

 

今日は、私が考えるXRPの価格上昇要因について整理し、書いてみます。

 

 

 

なぜXRPなのかですが、最も世界の情報を得やすいと感じているからであり、

これがすなわち投資家にとっても仮想通貨投資における方向指示器に

なり得るモノだからです。

 

 

 

いつものように、これから仮想通貨投資を始めてみようという方向けの視点で

書いていきますね。

 

 

 

 

 

xRapidのメリットかんたんまとめ

 

 

 

まずは肝心要のxRapid(エックスラピッドと読みます)について簡単に説明して

みます。

 

 

 

xRapidは、リップル社が提供する国際送金システム3種のうちの1種で、

中間媒体にXRPを用いる事で、リップル社のシステムの中では最も送金コストを

削減する事が可能です。

 

 

 

この中間媒体にXRPを用いるイメージとしては以下のような流れです。

 

 

 

~米国人がメキシコの会社に国際送金をしたい時~
 
 
 

A:米国人がxRapid採用送金会社でUSドルをxRapid上で送金

 

B:xRapid上でUSドルがXRPへ変換

 

C:変換されたXRPがメキシコのxRapid採用送金会社へ移動

 

D:移動先のメキシコxRapid採用送金会社でXRPがペソへ変換

 

E:無事、メキシコの会社へ着金(決済完了)

 

 

という流れですが、xRapidだとこのAからEまでがたった3秒で完結される

のですね。

(現在国際送金でメイン利用されているSWIFTシステムだと数日必要)

 

 

 

ここで重要なのが、すでにこの米国~メキシコ間でのxRapid網が構築されて

いるという事です。

(米国の仮想通貨取引所Bittrexが、米ドルとXRPのペアを本日8月20日

 よりスタート)

 

 

 

今後どのようなXRP価格になっていくかは不明ですが、下記ツイートもした通り、

10,000XRPを買い増ししてみました。

 

 

 

 

 

 

実際の買い増し証拠は以下の通り。

 

 

 

 

 

よく皆さん気にされる仮想通貨取引所での手数料ですが、私はあまり気にして

いません。

 

 

 

他所でより安い手数料でXRP買えるのに!

 

 

 

という声も聞こえますが、SBIVCで購入する事で安心も購入しているのですね。

 

 

 

仮想通貨投資の出口から見た時、微々たる手数料の違いよりも長期間安心して

預ける事の出来るメリットは計り知れません。

 

 

 

 

 

一定して規制する側に位置するリップル社

 

 

 

ハッキングやマネロン等のダークな側面が仮想通貨には付き物なので、

現在も諸々の規制対象となっていますが、XRPを推進するリップル社は

一貫して規制する側にポジションをとっています。

 

 

 

リップル社の事をIMFやFRBも認めている事は以下の記事でも書きましたが、

 

1000を超える仮想通貨の中からXRPへ投資をしたその理由
現在1000を超える仮想通貨の中で、なぜ私がXRPへ投資を決断したか、 また現在においても投資を継続しているその理由を書いてみます。 投資を決断し、またなぜ継続しているその一番の理由は、未来が見えているから に他なりません。 ここでの未来とは、その仮想通貨(ここではXRP)がシェアをとる未来です。

 

 

 

来月新たにアメリカの国会で開催される仮想通貨規制会議にリップル社も

招かれる事が明らかになっています。

 

 

Ripple, NASDAQ & ICE invited by a U.S Congressman for ICO regulation discussion - AMBCrypto
During an interview with Axios, Warren Davidson, the U.S Congressman representing the Ohio State announced that he would be inviting the big players in the cryp...

 

 

 

翻訳して読んでみたところ、この会議では主にICOに対する規制内容が議論

されるようで、結果次第では仮想通貨価格にも何らかの影響を及ぼす事が

予測されますが、XRPへ注力している一投資家としては心配していません。

 

 

 

こうして規制する側からも会議に招かれるのがリップル社である事を

少なくともXRP投資家は認識しておく事をオススメします。

 

 

 

 

 

相手の立場に立って考える事が重要

 

 

 

 

仕事、プライベート、何でもそうですが、基本相手方の立場で考える事は

とても重要だと考えて実践しています。

 

 

 

これは仮想通貨投資にも非常によく当てはまります。

 

 

 

というのも新しい技術である仮想通貨やブロックチェーン技術がどれだけ

素晴らしく価値のあるモノだとしても、それを評価し利用するのは

投資家ではなく需要家だからです。

 

 

 

物事は需要と供給で成り立っており、現状のシステムで需要家は満足

しておれば、新しい技術やサービスの出る幕はありません。

 

 

 

ですが、現状が問題や不満だらけであればどうでしょうか?

 

 

 

ここで冒頭書いた、相手(需要家)の立場に立つ重要性が際立ってきます。

 

 

 

国際送金を例にとれば、現状のSWIFTシステムは問題だらけです。

 

 

手数料は高く送金する時に確定金額が分からない

着金完了まで数日必要

送金途中のハッキングリスク 

 

 

 

など、こうした需要家が長年抱える悩みや問題点を劇的に変える革新的な

システムが登場したら、あなたが需要家ならどう思いますか?

 

 

 

 

他にもあります。

 

 

 

リップル社は世界の貧困層にも支援を行っている事はご存知の方も

多いと思いますが、アフリカ等では銀行口座さえ持つ事が出来ない方々が

います。

 

 

 

そうした云わば貧困層と言われる方々や、海外出稼ぎ層が母国へ仕送りを

する際、銀行口座が無くてもスマートフォンアプリを通じて目的を達成

出来るような環境も構築を進めています。

 

 

 

一XRP投資家かつリップル社応援者としては、間接的にこうした貧困層

への支援もXRPを通じて参加出来ている事に人間として嬉しく感じています。

 

 

 

仮想通貨へ投資をするなら、その仮想通貨と技術で一体どのような実経済に

おける需要を満たす事が出来るのかという視点で投資対象を選んでみましょう。

 

 

 

 

 

 

仮想通貨取引所での取り扱い増及び基軸通貨化

 

 

 

現状仮想通貨全体に占めるビットコインの割合が約50%にまで圧縮されて

きましたが、数年前は仮想通貨市場のシェアをほとんどビットコインが

占有していました。

 

 

 

こうした背景には、仮想通貨取引所での取り扱いがビットコインが中心で

あり、他のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱いは

微々たる事もその要因でした。

 

 

 

しかしアルトコインの台頭により、世界の仮想通貨取引所へアルトコインが

上場し、基軸通貨も脱ビットコインの流れが出来始めています。

 

 

 

こうした脱ビットコインな流れが意味するモノがアルトコインの伸びしろです。

 

 

 

過去に何度も書いてきていますが、これから仮想通貨へ投資するのであれば、

着目すべきは時価総額ではなく伸びしろ、即ち投資した資金が何倍になるか

という視点で投資対象の仮想通貨を選ぶ事が重要です。

 

 

 

この伸びしろを最も体感しているXRPに私は最注力しています。

 

 

 

 

 

進化・統合するxシリーズ

 

 

 

既にXRPへ投資されている方はご存知と思いますが、リップル社のシステム

たるxシリーズ(xVia、xCurrent、xRapid)はそれぞれ別物で、統合されないと

言われてきました。

 

 

 

ところがここに来て、この3種、即ちxシリーズが統合される話が出てきた

のですね。

 

 

 

Ripple's teased 'Convergence' product: Does it brings together xCurrent and xRapid using xVia - AMBCrypto
The question among XRP enthusiasts is why a majority of Ripple’s partners are using its xCurrent product and not its xRapid product. There are but a handful of ...

 

 

 

 

もし上記の通りxシリーズが統合された場合、XRPの流動性が劇的に上昇し、

価格は大きく上昇するでしょう。

 

 

 

より具体的には、下記GiantGoxさんのツイートが分かりやすくオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

証券認定や法定通貨危機の影響による価格上昇

 

 

 

 

現在ビットコインがETF(上場投資信託)に認定されるか否かの問題が

アメリカのSEC(証券取引委員会)で審議されている事は周知の事実

ですが、この影響をビットコイン以外のアルトコインも受ける事で

大きく価格を上昇させる要因になり得ます。

 

 

 

なぜならばETF認定された場合、機関投資家の大資本が流入してくるからで

あり、これによりビットコインはもちろんの事、アルトコインにも資本の

流れが到達する事は過去の事例からも明らかだからです。

 

 

 

これに近い価格変動として、先日ビットコインキャッシュ(BCH)が

仮想通貨先物取引の対象と認可され、一夜で大きく価格を上昇させた事が

ありました。

 

 

ビットコインキャッシュの先物取引開始=英・仮想通貨トレードプラットフォーム
仮想通貨のトレーディングプラットフォームであるクリプトファシリティーズは17日、ビットコインキャッシュ(BCH)の先物取引を始めると発表した。

 

 

 

 

こうした機関投資家向けの動向が活発になれば、仮想通貨全体の価格に

好影響を与えますので、個人的には歓迎しています。

 

 

 

 

さらには法定通貨危機も仮想通貨価格上昇要因となる事も明らかに

なりましたね。

 

 

 

危機中のトルコやハイパーインフレが起きたベネズエラでは、共に自国

法定通貨が大きく下落し、資産退避先としてビットコインが選ばれ価格を

上昇させました。

 

 

 

個人的にはこうした法定通貨危機からの退避かつ資産防衛策としての

仮想通貨選択の動きは今後も加速していくモノと実感している為、

本日のXRP買い増し行動へと繋がった次第です。

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

今日は個人的に考えている仮想通貨の価格上昇要因をXRPを例にして

書いてみました。

 

 

 

ここまでXRPに傾倒している様から、

 

 

XRP信者乙!

 

 

と言われるかも知れませんが、自身の情報判断リテラシーを信じています。

 

 

 

日本語情報はもちろんの事、英語圏の一次情報を翻訳し情報インプットを

行い、世界で進む規制やその方向性をキャッチしアウトプットを行う。

 

 

 

不明点や不安な事があれば、都度それもまた英語圏の情報を追い解消する。

 

 

 

こうした日々の行動を約2年間毎日行って今があり、だからこそ未来が

見えています。

 

 

 

仮想通貨投資での成功の鍵は、誰かに相談する事なく自身で答えを見つけ出す

に尽きます。

 

 

 

また、以下のツイートからも仮想通貨やブロックチェーン技術は確固たる

成長分野である理由もキャッチしたので、これは後日noteに追記しますので、

読んで下さっている方はぜひ参考にされて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

税金が足枷になり利益確定出来なくても、関連株銘柄を見つける事が

出来れば、新たな収入源を作る事が可能です。