仮想通貨投資で成功したいなら未来図を描けるモノを選ぶこと

仮想通貨投資で重要なこと

 

 

 

 

 

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

 

今日は仮想通貨投資で失敗しない為には、その投資選択した仮想通貨に未来が

見えるか否かが重要である事を書いていきます。

 

 

 

 

投資した仮想通貨は描いた未来図を描いていますか

 

 

 

皆さんは仮想通貨へ投資をされた時にどんな考えだったか覚えていますか?

 

 

 

とりあえずCMで名前連呼してるビットコインでいいかな

 

 

 

 

と、こんな感じでアバウトに決めませんでしたか?

 

 

 

私は1年以上世界の仮想通貨情報を追い掛けたのち選択した仮想通貨それぞれの

未来図を描いた上で投資をしました。

 

 

 

現在、3種類の仮想通貨へ投資し継続していますが、最も注力しているのがXRPです。

 

 

 

最注力に至った理由は、日々の情報収集の中で自身が思い描いたXRPの未来図が

明確化していったからなんです。

 

 

 

反対に、思い描いた未来図へ届きそうにない仮想通貨も見えてきましたので、

この仮想通貨は近々全て手放す事は理由を含めてnoteで書いた通りです。

 

 

 

この未来図はどんな投資にも付き物ですが、こと仮想通貨投資においては

非常に重要な要素で、出口にもなりえるモノです。

 

 

 

この出口までの投資対象仮想通貨が実経済で歩む様子を見つめ、想定した未来

(出口)へきちんと進んでいるかを投資家自身で確認していかなければなりません。

 

 

 

なので、これから仮想通貨投資を始めようとされる方、もしくは始めたばかりの方は

、まず自身の仮想通貨投資における未来図を描きましょう。

 

 

 

 

 

XRPの未来図とは

 

 

 

ここでは私が最注力している仮想通貨、XRPの未来図について書いていきます。

 

 

 

まず当初思い描いた未来図として最も実現化している事は、国際送金市場での

シェア取得です。

 

 

 

ここはXRPを推進しているリップル社の戦略にも通じているのですが、XRPを活用した

リップル社の国際送金システムが世界中での採用が拡大するニュースからも、

私が当初思い描いた未来図が具現化してきているのですね。

 

 

 

これがこの夏場にかけて多数集中しており、最も象徴的なのがxRapidの採用確定報道

です。

 

 

 

このxRapidは何度か書いているように、送金時にXRPを中間媒体として活用する

送金方法で、この事により非常に大きな2つのメリットを需要家にもたらす事が

実証されました。

 

 

 

それは現状の送金手法との比較において、

 

◇送金コストを平均40~70%削減

 

◇決済速度の大幅な短縮(数日かかっていたところが数秒から2分以内で完結

 

 

 

というメリットを需要家が享受する事がxRapidの度重なるテスト結果から判明し、

こうした技術的な実績を積み重ねつつ、IMFやFRBとも関係を保つ強力なロビー活動の

結果、ついに昨日xRapidの実導入が発表され、これを受けてXRPの価格も

力強い上昇を見せています。

 

 

 

(引用元:みんなの仮想通貨さん

 

 

 

次項では、実際にxRapidの導入を発表した企業群等について書いていきますが、

これが私が当初思い描いたXRP投資の未来図です。

 

 

 

 

 

リップル社が描く未来図の障壁

 

 

 

ここまで私が思い描くリップル社の未来図を書いてきましたが、もちろん順調な事

ばかりではなく、今後も障壁となる事象が存在しています。

 

 

 

それはXRPの証券化問題と訴訟問題ですが、結論から言うと全く心配していません。

 

 

 

投資家においてはここをリスクと認識している方もいますが、英語圏のリップル社

ロビー活動を追いかけていくと、盤石すぎる態勢でそれぞれの障壁に対峙し、

リップル社は乗り越えている事が分かります。

 

 

 

その証拠に下記の通り、リップル社を訴えた原告を退けた結果が出ています。

 

 

 

米CA州裁判所が、リップル社に対する訴訟の差し戻し申請を却下
8月12日、米国カリフォルニア州にある「北部地区裁判所」は、XRP投資家Ryan Coffey氏が5月3日に提起した差戻し申請を却下する命令を下したことがわかった。

 

 

 

たとえ万が一XRPが証券と認定されたとしても、今度は世界の証券会社が取り扱う

ので一時的な下落が起きたとしても問題にはならないと考えています。

 

 

 

なにより証券判断が協議されているアメリカでXRPの採用が実経済上でどんどん

進んでいる現状がリップル社の未来をあらわしているとも感じています。

 

 

 

 

 

世界中で拡大が続くリップルネット

 

 

 

もう沢山の方が発信されているのでご存知の方も多いでしょうが、xRapidを導入する

と公式発表した会社及び、新たにリップルネット(リップル社の送金システムを利用)

に加わった世界の主な会社を書いてみます。

 

 

 

【xRapid採用】

 

 

・Bittrex(アメリカ)最大規模の仮想通貨取引所

※8月20日より、米ドルとXRPのペアを開始

 

 

・Bitso(メキシコ)最大規模の仮想通貨取引所

 

 

・coins ph(フィリピン)最大規模の仮想通貨取引所

※フィリピン国外の出稼ぎ者へコストメリットと送金速度を提供

 

・クエートファイナンスハウス(クエートの銀行)

 

 

 

【リップルネット】

 

・Cargills Bank(スリランカ)

※リップルネットを送金代理店とし、決済ネットワークソリューションを提供

 

 

 

他にもある可能性がありますが、まずは確実に拾えた情報を列挙しました。

 

 

それぞれのポイントを※以下に追記しましたが、ここで特に重要だと感じたのが、

 

 

リップルネット参加企業が全て標準化されたシステム上で送金を

行う事によるXRPの流動性及び価格上昇

 

 

という部分かつ、

 

 

・送金需要家と送金業者はコストダウンと送金速度アップの恩恵を享受

 

・XRP投資家はXRP価格上昇による恩恵を享受

 

・送金システム提供リップル社の利益を享受

 

 

 

というwin-win-winの関係が構築され、末端の送金需要家がXRPの存在を

知らなくても恩恵を享受する事が出来るところに大きな特徴があると考えています。

 

 

 

こうして実経済へ浸透するリップルネットですが、国際送金業者や銀行には背景に

コスト競争が存在している以上、同じ土俵で勝負するにはリップルネットに

参加せざるを得ない未来図も私には見えています。

 

 

 

合わせてリップル社からはさらなるリップルネット参加企業拡大も公言されている

事から、今後増々世界へ拡大していく事でしょう。

 

 

 

このリップルネット拡大については、こぺるさんのブログがとても分かりやすい

ので、ぜひご覧下さい。

 

 

403 Forbidden

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

今日は仮想通貨投資における未来図に関連して書いてみました。

 

 

 

今日書いた事はあくまでも私自身の経験と考えがベースとしており、長期間投資

である事が前提です。

 

 

 

日々変動するテクニカルチャート分析でしっかりと利益を出せる方は別として、

現状の日本では、仮想通貨利益に関する税制がネックと考えている方も数多く存在し、

私自身もそうである為、仮想通貨税制改正を出口と設定した長期間投資という視点で

書いています。

 

 

 

1000を超える仮想通貨の中で、私自身最も未来図が見えているXRPについて

今日は書きましたが、どんな仮想通貨であれしっかりと未来図が見える仮想通貨に

投資をする事が、仮想通貨投資で失敗せず成功する為の一番の近道でしょう。

 

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