個人投資家が仮想通貨への投資で成功する為には効率化の追求が必要

仮想通貨投資で重要なこと

 

 

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

 

今日は仮想通貨への投資で重要であると考えている『効率化』に絞って

書いていきます。

 

 

 

効率化する事により仮想通貨投資における出口まで、自力でたどり着く事が
出来るようになります。

 

 

 

効率化とは

 

 

 

 

 

これを読んで頂いている皆さんは、仮想通貨へ投資する際の効率化について
考えた事はありますか?

 

 

 

効率化って何?

 

 

 

何事においてもそうですが、意識する事はとても重要で、さらに効率化を

意識する事が、こと仮想通貨への投資ではとても重要であると考えます。

 

 

 

 

私が言いたい仮想通貨への投資における効率化とは、以下の3点です。

 

 

 

A:投資対象の仮想通貨数を限りなく絞る

 

B:仮想通貨の価格変動を複数の視点から把握する環境を作る

 

C:英語圏の一次情報を入手出来る情報網を集約する

 

 

 

以上、A~Cの行動を私は毎日繰り返し行い(定点観測)、自身の投資行動や

方向性が間違った方向へ進んでいないかを確認しています。

 

 

 

ここで大事なのが、A投資対象の仮想通貨を限りなく絞る事であり、これが

出来るか否かが効率化の鍵を握っていると言っても過言ではありません。

 

 

 

理由は簡単、情報を追い掛ける時間が少なくて済むからで、これこそが効率化の源です。

 

 

 

 

 

どうしたら効率化出来るのか

 

 

 

 

 

 

 

では一体どうすれば仮想通貨への投資において効率化をはかる事が出来るのか

ですが、ここは昨日の記事にも関係してきます。

 

 

 

要は、投資前の現市場リサーチが鍵です。

 

 

 

ここではXRPを例にあげてみますが、XRPは国際送金分野に特化した側面を

有しています。

 

 

 

XRPがどれだけ優れた機能を有していたとしても、とって変わろうとする現在の

国際送金市場で利用されているシステムが盤石で、何のトラブルも起きて

いなければXRPの出る幕はありません。

 

 

 

 

そこでまずは現在の国際送金で利用されているSWIFTというシステムの実情を

投資前に調べるのです。

 

 

 

そうして分かったのが、ハッキング被害やトラブルが頻発しており、需要家 

(世界の銀行など)にとってストレスフルかつ、高額な手数料がネックである 

という現実が見えてきました。

 

 

 

                                 (転載:google)

 

 

 

このような化石とも言えるSWIFTシステムの実情を目の当たりにし、XRPシステム

がSWIFTシステムのシェアを奪っていく未来が想像出来た為、XRPに投資を決めた 

のです。

 

 

 

 

重要なのはシステムの素晴らしさだけではなく、XRPへの投資を決めたのは、 

XRPを販売するリップル社のロビー活動の厚みこそが本質です。

 

 

 

これは商売にも通じますが、いくら良い商品や技術があっても、それを世に 

展開していくパワーが無いと広まりませんが、XRPとリップル社には 

技術とロビー活動が揃っていた事に気がついた事が、XRPへの投資を注力した 

大きな要因です。

 

 

 

 

と長々と書きましたが、仮想通貨への投資効率化の為には、こうした下調べが 

投資前に必要であり、こうした下調べがあってこそ効率化をはかる事が出来ます。

 

 

 

 

 

効率化するメリットとは。またなぜ必要なのか

 

 

 

 

 

 

 

上記では効率化に至るまでの下調べが重要である事を書きましたが、もし効率化を

はかる事が出来れば、非常に大きなメリットを投資家へ還元してくれます。

 

 

 

 

それは『時間』に他なりません。

 

 

 

投資を決めた仮想通貨やブロックチェーン技術が現システムのシェアを

取るであろう未来が見えた後は、シェアを取る未来に向けての仮想通貨の動きや

ロビー活動を追い掛けるだけで済むのですから。

 

 

 

余った時間は他の投資行動や情報インプット行動など、有効に使う事が出来ます。

 

 

 

こうした情報収集は、投資対象の仮想通貨が少なければ少ないほどより効率化が 

進む為、投資対象の仮想通貨は絞っていきましょう。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

今日は効率化に絞って書いてみました。

 

 

 

私はnoteでも書いたように、仮想通貨へ投資する前に1年以上かけて市場を

リサーチし、実経済市場の問題点と関連仮想通貨との関係性を調べました。

 

 

 

そうした上で投資対象の仮想通貨を3種類にまで絞り、自信を持って投資を

行いましたが、価格が下落した今でも大きな含み益を得る事が出来ています。

 

 

 

有名だからビットコインではなく、仮想通貨へ投資をする前には、その仮想通貨が

シェアを取ろうとする現経済市場の問題点にまで視線を落とし、投資対象を吟味して

いく事が重要です。

 

 

 

 

自身で現経済市場の問題点と、それを改善する事が出来る仮想通貨の組み合わせを

見つける相馬眼を養う事が出来れば、今後の激しい仮想通貨界の流れも乗り切る

事が出来るでしょう。