金融庁により明らかになった安心して利用可能な仮想通貨交換所とは

金融庁注意喚起

 

 

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

 

最近はトルコリラ問題や仮想通貨価格も激しいですが、如何お過ごしですか?

 

 

 

今日はここ最近でもっともインパクトのあった、金融庁の発表について
書いていきます。

 

 

 

 

想像以上の酷すぎる実態に怒りを通り越した

 

 

 

 

 

 

これを読んで頂いた方は金融庁のホームページが読んでいますか?

 

 

アメブロ時代から、仮想通貨投資家は金融庁サイト必読と書いてきました。

 

 

もしまだご覧になっていなければ、以下をご覧下さい。

 

 

 

>>仮想通貨交換業者等の検査・モニタリング 中間とりまとめ<<

(※PDFファイルです。)

 

 

 

上記、仮想通貨へ投資されている方はもちろん、これから仮想通貨へ
投資を検討されている方もまずは必読です。

 

 

 

14ページにも渡る長文なので、面倒くさいという方向けに下記で
私なりに要点(ふざけるなと感じた点)をピックアップしてみます。

 

 

 

【これまでみなし登録業者及び登録業者へのモニタリングや
立入検査結果の概要は以下のとおり】

 

 

利用者から多額の財産を預かっているとの認識が欠如

 

内部管理態勢の整備が追いついていない実態が把握

 

取り扱う暗号資産のリスク評価が疎か

 

暗号資産販売時の顧客本人確認が出来ていない

 

自社発行暗号資産の価格設定根拠がデタラメ

 

テレビ広告では特定暗号資産名を連呼し、視聴者の購買意欲を誘う一方、
リスク表示は数秒のみ

 

マネロン対策が出来ていない

 

セキュリティ人材及び利用者保護が欠如

 

本人確認精度が未熟な為、利用者が反社会的組織である事を見抜けないばかりか、
すり抜けた反社会的組織が利用している事を知った上で対処をしなかった

 

暗号通貨の分別管理及びハッキングリスク対策が未熟

 

帳簿上の暗号資産残高にズレがあり、対策が施されていない

 

需要家財産を他の目的の為に流用していた

 

 

自社発行暗号資産の管理が不適切

需要家への説明が不十分

発行通貨利用者への説明通りに集めた資金を利用していない

縁故者への大幅なディスカウント販売が利用者へ伏せられていた

 

 

 

以上、個人的に特に酷いなと感じた部分をピックアップしましたが、
このようなスタンスの組織や人間が運営していた事に改めて驚いて
います。

 

 

 

上記金融庁は武士の情けか、社名は伏せていますが、内容から一体どこの
仮想通貨交換所であるかは容易に想像がつくところです。

 

 

 

 

ではいったいどこを使えば良いのか

 

 

 

 

 

 

 

上記の内容を受けて、

 

 

 

あぁやっぱり!!

 

という声も多く見受けられますが、

 

 

 

いったいどこなら安心して使えるのだろう。。

 

 

といった不安な声も沢山聞こえてきます。

 

 

 

そんな方にもやはり金融庁のサイトは参考になるのですね。

 

 

 

今回の中間とりまとめの根拠になった、過去の処分業者一覧がその理由と
併せてまとめられています。

 

 

 

なので、下記サイトに名があるところは要注意という視点でもって
まずは認識する事が重要かと考えるところです。

 

 

 

 

>>仮想通貨関係<<

(金融庁のサイトです。)

 

 

 

以上の流れを受けて、個人的に信頼度がより上がったのがSBIホールディングス
が経営するSBIVCです。

 

 

 

アメブロ時代からSBIVCをオススメしていましたが、今回の金融庁による
処分を各社が受けるなか、SBIVCは無傷なんですね。

 

 

 

仮想通貨も大切な資産ですから、投資する以上は安心さも求めたいモノです。

 

 

 

この安心度合いも、ことSBIVCであれば金融庁からの処分ゼロという
一点でもはかる事が出来ますし、需要家が安心出来るところでないと
人もお金も集まってきませんので。

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

今日は金融庁の仮想通貨交換所への立入検査中間とりまとめから
見えてきた事について書いてみました。

 

 

 

中間とりまとめの内容、如何でしたか?

 

 

 

私自身は今回の処分対象仮想通貨交換所からは資産を全て移動させて
いますが、もしまだそのままの方がなら、一日でも早く他所へ移管
がベターでしょう。

 

 

 

反社会的組織が関与していた事が明らかになっていますから、
今後刑事事件に発展する可能性も出てきます。

 

 

 

そうなれば口座上の資産を自由に移動させる事がままならなくなる
可能性が考えられます。

 

 

 

そうならない前に自己判断で行動していきましょう。