学資保険を比較サイトで選んで大丈夫?日本国外で米ドル建て運用が最強な理由

香港投資情報

 

投資家グリーン(@InvestorGreen7)です。

 

 

悲壮感さえ漂う仮想通貨界隈ですが、将来や未来がしっかりと見えている投資家は大丈夫でしょう。

 

 

とはいえ目指す仮想通貨投資出口はきっとまだ先でしょうから、この価格停滞期も有効に利用していくのが個人投資家の努め。

 

 

今日は先日ブログ読者の方から頂いた、私が投資している、ある投資商品について書いていきます。

 

 

その投資商品とは、ズバリ学資保険

 

 

お子さんがおられる方、または生まれたら学資保険をどうするかを考えられる方もおられるかと思いますが、初めての事であればなおさらどう選べば良いかきっと悩まれるでしょう。

 

 

今は何でもインターネットで情報を取りやすいので、インターネット検索から日本の保険会社が販売する学資保険を選びがち。

 

 

実際私もそうでした。

 

 

ですが、あるきっかけで私は日本国内の保険会社が販売する学資保険のダメさに気がついたのです。

 

 

今日はこの学資保険について、実際に私が契約している商品について詳しく書いていきます。

 

 

 

学資保険を比較サイトで選んではダメな理由

 

 

安易に日本の保険会社が販売する学資保険を比較サイトで選んではダメですよ。

 

 

なぜなら日本の保険会社が販売する学資保険はガラパゴスだから。

 

 

学資保険は日本の保険会社で契約するのが当たり前と思っていませんか?

 

 

生きる上で大切なのが、当たり前を疑い、視野を海外へも広げる事

 

 

視野を海外へ広げれば、日本で出会う事が出来ない素晴らしい学資保険に出会う事が出来ますが、詳細は次項で。

 

 

 

 

選ぶべきは日本の商品ではなく米ドル建て運用商品

 

 

 

 

結論から言えば、日本の保険会社が販売している学資保険はダメ

 

 

なぜなら世界の学資保険との比較で、お金の増え方に埋めようのない圧倒的な差があるから。

 

 

上でガラパゴスと書きましたが、日本がガラパゴスなのは携帯電話だけでなく学資保険を始めとした保険がより顕著。

 

 

ここでこれを読んで下さっている方にお尋ねしたいのですが、そもそもなぜ学資保険を掛けるのでしょうか?

 

 

子供の為にお金を増やす事

それも出来れば最大限堅実に

 

グリーン
グリーン

ですよね!

 

 

 

子供の為、これはすなわち親である自分たちにも跳ね返ってくるのです。

 

 

同じ予算、大切なお金を同じ時間費やして増やす以上、大きく増やしたくないですか?

 

 

しかも堅実に。

 

 

であれば視野を海外に向けないとダメ。

 

 

なので私グリーンが選択したのが、国外の米ドルで運用される学資保険です。

 

 

 

ポイントをピックアップすると、

 

安心の固定金利(現在は年利3.5%固定

 

嬉しい短期間満期(3年or5年

 

お金が働いてくれる複利運用

 

 

といった具合で、もし100万円を一括投資した場合、5年後には約114万円に増えます。

 

 

なのでわずか5年間で約14万円も増え、運用利回りとしては114%

 

 

ここで国内の学資保険も見てみましょう。

 

 

参考にしたのはこのサイトで、『学資保険 オススメ』で検索してヒットしたのですが、この中から人気ランキング1位の商品と比較してみます。

 

 

ランキング1位は、『ソニー生命』学資保険

 

(出典:学資保険の教科書さん

 

 

3つの特徴があるようです。

 

 

主な保障内容としては3パターンの商品があるようですが、どれも払い込み期間が長いと個人的には印象に残るところ。

 

 

(出典:学資保険の教科書さん

 

 

 

続いて肝心の返戻率(お金がどれだけ増えて戻ってくるか)ですが、107.2%

 

(出典:学資保険の教科書さん

 

 

以上を踏まえたシミュレーションも掲載されていますが、

 

・払い込み期間は10年間(払い込み総額が279万7,200円)

・10年間で20万2,800円増える(返戻率:107.2%)

 

(出典:学資保険の教科書さん

 

 

といった内容ですが、どう思われましたか?

 

 

結構増えてるような気が。。

グリーン
グリーン

ここで改めて私グリーンが契約した学資保険と比較してみます。

 

 

冒頭書いた通り米ドル投資の商品で、特徴としては、

 

元本確保(※満期まで継続した場合)

 

●万が一の死亡保証付(解約返戻金の101%)

 

●一括投資型(最低10,000米ドルから)

 

●5年で満期到達しその後も継続投資可能(※満期後継続時はその時点での金利採用)

 

●手数料:7米ドル/月

 

 

といった具合で、下記シミュレーションの通り5年時点で既に114%超えの返戻率であり、この返戻率比較では上記ソニー生命商品の107.2%を上回っています

 

 

 

 

 

またソニー生命商品は、

 

●払い込み期間は10年間(払い込み総額が279万7,200円)

 

●10年間で20万2,800円増える(返戻率:107.2%)

 

 

であり、ここで同じ10年間投資継続した場合を比較してみます。

 

 

上記の私が契約している学資保険では、10,000米ドルの投資金が13,101米ドルにまで増える為、返戻率が約131%となり、ソニー生命商品の107.2%を大きく上回る事がお分かり頂けます。

 

 

また、ソニー生命商品の総投資金額279万7,200円を私の選択した学資保険に落とし込んだ時の10年後の返戻金は131%で運用される為、

 

279万7,200円➡366万4,332円まで増えるシミュレーション(+86万7,132円)。

(※1米ドル=100円換算)

(※手数料は加味せず)

 

 

となり、返戻金に圧倒的な差が出てしまいます。

 

 

ただし私が契約した学資保険は、5年の満期後は金利が変更している可能性がある為、上記シミュレーションの6年目以降の返戻金は上下に変動する可能性がありますが、これを差し引いたとしても5年目時点でソニー生命商品を上回る返戻率である事は間違いありません

 

 

 

最後に

 

 

如何でしたか。

 

 

学資保険と言えば、その名の通り保守的すなわちディフェンシブ感のある投資商品なイメージ。

 

 

ですが、子供の事を想うばかりに思考もガラパゴスになっては、子供にとって、またお金にとってベストな選択を逃してしまう恐れが。

 

 

今日書いた学資保険は大切な子供の為に数年前から契約している学資保険ですが、満期期間が5年と非常に短い部分に安心感を強く覚え、契約した事を思い出しました。

 

 

ただし一括投資型だった為、それまで貯金していた子供達のお年玉やお祝いで頂いたお金などをひとまとめにし、家計からも不足分を追加して1万ドルを作り数年前に投資しています。

 

 

また私の親もちょうど5年前から同じ商品に老後資産用途として投資をしているのですが、今月満期を迎えました。

 

 

解約返戻金を見せてもらいましたが、しっかりと堅実に利息も合わせて増えていた事から、改めてこの投資商品を学資保険に選んで正解だったなと。

 

 

このような素晴らしい商品は世界へ視線を移せばまだ見つかるのですね(契約自体は日本で出来ます)。

 

 

大切なお子さんの将来の為を想うなら、親として最高の選択をしてやりたいですし、頑張って働いて作った大切なお金ですから、最大限に大きくかつ堅実に増やしたいですよね。

 

 

仮想通貨が低調な今のような時こそ、こうした堅実かつ安心な投資商品の存在感が際立ちます。

 

 

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